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カードテクニック:ラブバニッシュ

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アンケートに記載いただいたものです
ラブ・バニッシュ(どうしても自分で消えたように見えない)
確かに、ラブバニッシュって上手い人が行うと
本当に消えたように見えますからね
 
正直、僕も昔はうまかったのですが
何かの拍子に、急に下手になって(笑)
それから数年は、やってなかったですね
 
で、また練習して普通程度には使えるように
なったかと思います
 
ラブバニッシュで覚えているのは・・・
マジックランドが、旧店舗の時に
そこにたまたまいた外人さんが、ラブバニッシュをしてたのですが
ちょっと変わった方法でして
 
ただ、すごくきれいに消えているので
「ママ、この人、カード上手いね」
って言ったら、ランドのママが
「小林君!あなた、誰だか知らないの?」
と言われ、本当に知らなかったのですが
それが、あのアルマンド・ルセロ氏で、その後いろいろと
見せてもらった、というのが思い出です(笑)
 
FISMゲストレベルに「上手いね」と言った自分を
少しだけ怒ってあげたいですね
 
さて、ラブバニッシュですが、下手になる前は
感覚だけでやっていたのですが
今は、ちょっとだけ、意識している部分はあります
→『カードテクニック:ラブバニッシュ』の詳細ページへ

カードマジック:スプリット・ディシジョン

以前にも二重封筒のトリックは
ご紹介しているのですが
→ 「カードマジック:カードアクロス」
この封筒は、非常に使い勝手の
あるものだと思っております
 
カードマジックだけではなく
様々なメンタルマジックに
活用することも可能ですし
観客に渡しておくことも可能になるので、手順全体通しての
使用が可能になったりもします
 
今回の動画の手順は、ベースはジョシュア・ジェイ氏の
トリックです
 
そのトリックに関してセットを少し楽しようと思い
(デック中に余分なカードを入れておくことも必要なくなります)
別の特殊な封筒を使っていました
 
その封筒も基本的には二重封筒の機能になっているもので
移動現象+カード当ての手順です
 
実際に多くのテーブルを高速で演じないといけない場合
この手順なら2枚を当てて、お土産も残せて
幾つか衝撃的なことを行なっているので、インパクトも
あります
 
複数準備しておいて、繰り返し演じていく
という事もしていました。

と、言うことで、動画は・・・

 
このギミックカード、何でこんなに知られてないのか
もったいなくってしょうがない!(笑)
 
その使い方の1つとして
ご覧いただけると、幸いです。
 
マジシャンにとっては、カードを破る
と言う行為は、比較的メジャーな行為なのかも
しれませんが、一般の人にとって、そんなことは
一生の間に1回も行なわない人のほうが多いでしょう
 
それを目の前で見せ付けられるのは
実は非常に衝撃的で
しかも、フェイスが変化したとなったら
そりゃあ、不思議な状態になりますよ
 
見た目のシンプルさではなく、相手の頭の中に
どういったイメージが浮かぶのか、そこを感じてみて
いただけるといいんじゃないかと

カードマジック:カードアクロス

先日行われた
マジックジェニック2でも
同様の道具を使った演技を
行ってたのですが
長い間、いろいろと考えていた
アイテムでもあります
 
状況的に、テーブル上で演技をすると
見えにくい場において
どうにか立体的に演技をする
ということを考えると
このように使うのが、1つの方法だと
思っております
 
ガッツリのクロースアップよりも
サロンからステージくらいまでで
有用性があると思いますし
クロースアップで使うなら
それはそれで、少々使い方を
考えればいいだけで
 
このトリックが、何かの刺激になってくれるのなら
僕の本望です
→『カードマジック:カードアクロス』の詳細ページへ

とらんぷの活花

僕がマジックにのめり込んだ
時には、すでに販売が終わっていた
作品集である
「トランプの活花」
若い方は知らないかもしれませんが
マックス・メイビン氏の別名である
フィル・ゴールドスティン名義での
パケット作品集です
 
先日ちょっとしたきっかけで、この本を手に入れて
中をパラパラと読んでいました

もちろん、今から20年以上前のものですので
多少のOut of Date感があるのは当たり前なのですが
フィル氏が活花と称したその理由が分かるような気がしました
 
過度な装飾を排し、シンプルな美しさを生み出す
日本の活花は、パケットトリックの美しさに通じる部分が
あるような気がします
 
不肖ながら

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