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コロンビニ新ノートリリース!!

2018年の2冊目になります
コロンビニの新レクチャーノート
 
そろそろ飽きてきている
方もいるかもしれませんね(笑)
 
ただ、これだけの作品が
これまで日本語化されずに
埋もれていたという事実が
少々怖いとも言えます
 
だって、それだけ僕らは情報がない状態で
海外のマジシャンと戦わないといけないという
状況だったわけですから
 
これは、あらゆる文献に言えるわけです
タマリッツの理論などは、日本語化されなかったら
非常に断片的に、または限定的な人数の日本人マジシャンしか 
触れることの出来なかった情報だと思います
 
それが、様々な方のおかげで、比較的簡単に学べるようになりました 
本当にありがたいことです
 
僕自身、マジックの世界に恩返しがしたいと思っていて
その一端として、この日本語化をしていっています
 
小さなことかもしれませんが、日本のマジシャンが海外に出ていって
情報量で負けないようになれる可能性を、ほんの少し
サポートできれば・・ 
 
今回のノートですが、かなりの充実度になっていると思います
恐らく今までのノートの中では、一番密度が濃いでしょう
なので、今までのレクチャーノートを楽しんでいただけたなら
お勧めできる内容です
⇒ Simply Impromp2 Vol.1 日本語冊子

衣装でスーツを着る5つの理由

マジシャンの衣装ですが
これは人によって様々です
派手な色のスーツを着ている人もいれば
おとなしいものを着ている人もいますし
また、全くラフな格好で演じるひとも
いらっしゃいます
 
もちろん、こうしなければいけない!
というような
何らかの拘束はないのですが
(場合によってはクライアントさんからありますが)
僕自身は、大抵はスーツを着ています
 
しかも、ブラックスーツであることが多いです
状況的にもう少し派手にしたほうがいい
と思われるときには、そうではない格好を
することがありますが、いわゆる背広にスラックス
という衣装がほぼです
 
これにはもちろん理由があってしていることです
 
今回はその理由を5つにまとめてご紹介していきたいと思います
もし自分の衣装をどうすればいいのか?なんてことに
迷っているようでしたら、何か参考になるかと思います
 
では、1つ目の理由ですが・・・
→『衣装でスーツを着る5つの理由』の詳細ページへ

ご質問に関して:ミスディレクション

コンテンツダウンロード時の
質問などの項目にお書きいただいた内容です
 
ミスディレクションを身に着けるうえで
学ぶべきトリックはどれでしょうか?

 
お気持ちは分かります
ミスディレクションを使えるようになると
かなりダイナミックな演技になったり
お客さんへのインパクトも強くなりますので
 
以前にも、ミスディレクション関係の記事を
書いておりますので、何かの参考になるかもしれません
「達人のミスディレクション その心地よさ」
 
もう1つ、僕のYoutubeコンテンツである「意外にいい話」の中で
MASAOさんとの対談がありますが、そこでMASAOさんが
面白いことを言っています
 
簡略化すれば、ミスディレクションの前に
ディレクションのコントロールをできるようにしておこう
ということです。
 
見せたい部分に十分な注意も集められてないのに
見せたくない部分から外すことなんて、難しい作業になる
というのは、想像に難くないはずです
 
この「ディレクション」を意識しておかないと
どの瞬間にはどこを見てもらっているのがベターで
どこを見てもらわない方がベターなのか
自分自身が分かってない、ということになります
 
実は非常に重要な事柄ですので、ぜひ意外にいい話を
聞いてみてください
 
さて、できるだけ質問に沿うように
トリックとの絡みで考えていくとですね・・・
→『ご質問に関して:ミスディレクション』の詳細ページへ

マジックの哲学:5つの基準

哲学なんていうと
なんか、難しいもの二感じますが
要はマジックに対する
スタンスというか
どれくらいマジックに対して考えて
演じているか、ってことだと思います
 
お客様の前でマジックを演じるとして
毎回、1枚のカードを選んでもらって
それを当てるトリックばかりを演じる
ってなったら、それは考え抜かれた
手順とは言えないものだと思います
 
つまりは、哲学なき演技ってことに
なるのかもしれません
 
例えば、上記のように何回もカードを
覚えてもらうような手順をしているなら
それはお客さんの負担を考えてはいない
ともいえると思います
 
また、キャラクターとして、コメディタッチなせりふ回しなのに
オープニングのトリックが、ゴリゴリのメンタルで
すごく不思議だったりすると、お客さんはそのマジシャンを
どう判断していいのか分からずに、楽しみきれない
なんてこともあります
 
この哲学に関して、これが正解というものがあるとは言えないのですが
スクリプトマヌーヴァから出ている
「レストランマジシャンズハンドブック」
では、5つの哲学が書かれていますので、この辺を基準にしておいても
よろしいかと思います
 
この5つを簡単に確認してみましょう
この哲学は、ジムペースのものです
 
第1は・・・
→『マジックの哲学:5つの基準』の詳細ページへ

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