マジックに関して | レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか?

Have a Smiley Day ブランクデックバージョン

自分の気に入ったトリックは
1度何らかの状態になっても
その後ずっと演じ続けて
色々な変更が加えられていくことが
ほとんどだと思います
 
場合によっては、あまりにもたくさんの
マイナーチェンジを加えていったために
元の手順をすっかり忘れてしまったり
または、それぞれ変更していった事柄が
互いに絡まってしまい、こんがらがることも
 
他の人のトリックを見ていて、自分の中では
ほとんど気にしてなかった自分のトリックを思い出し
変更点を思いつくことも
 
今回のハンドリングもそんな中で生まれたもので
もともとの「Have a Smiley Day」でも
十分に評価はいただけておりましたが
こちらのブランクデックバージョンも、案外マジシャンの
琴線に触れる部分があるようで
→『Have a Smiley Day ブランクデックバージョン』の詳細ページへ

メンテナンスに関して:スレッドリール

道具に関しては
何にせよメンテナンスが必要に
なってくるわけです
 
一番の道具は、自分の頭と指先
なので、その部分へのメンテが
一番重要になってくるのですが(笑)
 
僕の使用している道具に関して
定期的にメンテナンスが必要になる
アイテムの1つとして
コンテンツとしてリリースしている
改造したITRがあります
 
どれくらいの頻度でのメンテナンスになるかは
使用度合いだったりするのですが・・・
 
個人的な感覚としては
3か月から半年に1回は
オーバーホールのようにメンテナンスが
必要になります
 
これを怠ると、実際に演技の途中で
いうこと聞かなくなる、ということが
ありえます
 
ただでさえ、非常にサトルなアイテムなので
ちょっと不具合が出てくると
あっという間に使えない、ってことも
 
コンテンツを購入されている方は、コンテンツ内で
ある程度お伝えしていると思いますが
メンテナンスが必要になる理由はいくつかあって・・
→『メンテナンスに関して:スレッドリール』の詳細ページへ

コロンビニ:スモールサンプラー

レストランマジック研究所では
コロンビニのノートを複数
日本語翻訳してリリースしています
  
これらのノートは基本的に
彼がレクチャーツアーなどで
回る時用に作られている
物だと思います
 
その分、内容的には非常に
さっぱりと書かれていて
つまりは、マジックに少々触れている人向け
な内容になっているわけです
 
情報の不足があっても、すでにその部分を
補填できるくらいの知識や経験を
持っている人を対象にしていて
そのための素材としてのノートになっているのでしょう
 
個人的な感想としても、僕もそれでいいと思っていて
リリースするノートに、1から10までの事柄が
書かれている必要はなく、自由闊達に想像力を働かせて
トリックを調理していただければと思っております
 
とは言ってもなのですが・・・
→『コロンビニ:スモールサンプラー』の詳細ページへ

カードの変化:質量保存やおまじない

コロンビニのノートには
比較的シンプルなトリックが
たくさん載っています
 
そのシンプルさゆえに
変形することが比較的
簡単にできるわけです
 
新しいトリックを作るための
要素として使ってみたり
単純に複数組み合わせる際の
パーツとして使ったり
 
レストラン研究所から数冊、コロンビニノートをリリースしていますが
今後もこれは続けて行く予定ですし
皆さんの、新たなトリックの材料になればと思っております
 
そして、この材料は、僕自身のトリックになることもなるわけで
素材を自ら探し出してから、皆さんも使える状態にして行っている
って感じでしょうか?
(実際には、普通にリリースされている本ばかりですので、皆さんもいつでも使えるのですが)
 
さて、そんな中で、ちょっと気になっていじっているトリックがあります
「A Cut above the Rest」に載っている「TAURUS」というトリックです
(購入はこちらから ⇒ 「A Cut above the Rest」
 
サンドイッチのカード当てで、シンプルな数理を利用しています
 
ですので、このトリックをそのまま演じることそのものは
比較的初心者でも演じられるものではあります
 
ただ、1つ引っかかるところがあって・・・
→『カードの変化:質量保存やおまじない』の詳細ページへ

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