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パーティーなどのサロンマジックへの対応 ~実践的レベルとして~


2019年も、もう終わりですが
年末年始においては、クロースアップワーカーである
僕の所にも営業でのステージ・サロンなどの仕事依頼が
やってくるものです。
 
プロマジシャンとして仕事をしていれば、そういった
依頼が来ることは当然でしょうし
そういった依頼に対して、適宜対応していくことが
生きていくための手段ともいえるわけです。
 
あまりにもサイズが大きい場合には
もちろん適切な人に仕事を頼むってことも
信用を勝ち取る手段の一つなので、ムリしないってことも
大事ではあります。
 
例えば、僕一人で数百人から千人規模のイベントを
どうこうできるなんて思いませんので
適切な方へご相談したり、ご紹介したりってわけです。
 
ただ、クロースアップの人間なら数十人から
100人程度の規模のパーティーなら
マジックの力と知恵を使うことで、独力でもどうにか
なっていくはずです。
 
では僕個人ならどうするのか、あくまで個人的な経験やルールとして
5つのポイントをここでまとめておきたいと思います。

まずは・・・
→『パーティーなどのサロンマジックへの対応 ~実践的レベルとして~』の詳細ページへ

メモライズデックとスタックデック その差と使い方


スペイン系のマジシャンやトリックが
日本にまで伝わってくるようになって
ある意味で、ようやくタマリッツスタックに対しての
研究のようなものがスタートしたと思います
 
正直、デック1つを丸々特定の状態にして演じるトリック
というものに対して、それほど日本語の文献を
読んだ覚えがない気がします
 
自分の経験で言えば、二川先生の
これでもかエレベーター
程度でしょうか
(マジックハウスで販売しておりますので、ぜひどうぞ)
 
そして、自身であまり経験のない中で
デニスベアーの書籍を訳すことになり
あれだけの使い手ゆえに、知識と経験差がありすぎて
タマリッツスタックのパワーに驚きを感じるばかりでした
 
このくらいの時に、他のスタックデックなどにも
興味を持つようになりました
そこで遅ればせながら、少しは研究してみようかと
思ったのですが、結構初期の段階で学びがありました
 
メモライズデック、スタックデック
これらの言葉を同じ意味で使っていたのですが
実際にはかなり機能面での差があるので
その辺の理解をしておいた方がいいと思います
 
さて、その差ですが・・・
→『メモライズデックとスタックデック その差と使い方』の詳細ページへ

カードがひっくり返っている事 ~その2手と現象のパワー~


マジシャンが精いっぱいのおもてなしをするとしたら
どうすると思います?
 
恐らくは、多くのマジシャンが
嫌ってくらいに、沢山の不思議なマジックを
やってくれると思います
 
ただ、見ている側にとっては
それがおもてなしなのか
拷問をされているのか
判断が難しい所でしょう(笑)
 
マジシャンからしたら、不思議なものを相手に示さないと
と思うことが多いのでしょうが、実際には
見ている方と、こちらの不思議を感じる程度が
非常に異なっていることが多いわけです
 
もっと言えば、マジック好きな人なら
そりゃあきちんとマジックが出来てないと嫌でしょうが
たまたまマジシャンに出会って、マジックを見ている人なら
別に上手く行こうか、行くまいが、楽しけりゃいい
位なものでして
 
お酒の飲めない僕だって、むさくるしい男が隣に来るより
そりゃあ綺麗な若い女性が隣に座って
お酒でも注いでくれる方が、本能的に選択するわけです
 
一般のお客様は、僕らが考えるよりもはるかに
不思議を不思議がってくれる
ということを、理解しておくべきだと思いますし
何なら、不思議なんていらないってことを心に留めておく
べきかと
 
覚えたカードをデックに戻し、よく混ぜたのに当たる、とか
いつの間にか選んだカードがひっくり返る、位で
十分に不思議なんですよ
 
個人的な経験から言えば、カードがひっくり返っているって
とてもインパクトのある現象なんですよ
ホント、なめちゃダメ!
 
ということで、今回はカードのリバース現象に関して・・・
→『カードがひっくり返っている事 ~その2手と現象のパワー~』の詳細ページへ

スタンダードな4種のマジックのワレット~特徴とその機能~


クロースアップマジックにおいて、ワレットは様々な
役割を持っています
 
サインカードが出てきたり、秘密の情報を読み取ったり
密かに何かをすり替えたり
 
それぞれの用途のために、様々な仕掛けが施されていますので
適切に使えば非常に強力な武器になるのですが
その適切なタイミングや、仕掛けの特徴を理解してないと
効果が発揮されにくいわけです
 
マーケットには非常に沢山のワレットが出ていますが
基本的な機構に関しては、思った以上に限られていて
その機構を理解し、向いている状況を理解すれば
新しいワレットであっても、上手く使えるはずです
 
今回は、カードが移動する、ということに関して使われる
ワレットを取り上げたいと思います
 
ちなみにですが、ものをスイッチする際に使用する
ヒンバーワレットでも、サインカードの移動などはできますが
メインの機構や現象ではないので、ここでは取り上げません
 
もしご興味ある方は、研究所のコンテンツを手に入れてみてください
⇒ ヒンバーワレット・コンテンツ
 
では、まずは・・・
→『スタンダードな4種のマジックのワレット~特徴とその機能~』の詳細ページへ

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