マジックに関して | レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか?

ご質問に関して:ミスディレクション

コンテンツダウンロード時の
質問などの項目にお書きいただいた内容です
 
ミスディレクションを身に着けるうえで
学ぶべきトリックはどれでしょうか?

 
お気持ちは分かります
ミスディレクションを使えるようになると
かなりダイナミックな演技になったり
お客さんへのインパクトも強くなりますので
 
以前にも、ミスディレクション関係の記事を
書いておりますので、何かの参考になるかもしれません
「達人のミスディレクション その心地よさ」
 
もう1つ、僕のYoutubeコンテンツである「意外にいい話」の中で
MASAOさんとの対談がありますが、そこでMASAOさんが
面白いことを言っています
 
簡略化すれば、ミスディレクションの前に
ディレクションのコントロールをできるようにしておこう
ということです。
 
見せたい部分に十分な注意も集められてないのに
見せたくない部分から外すことなんて、難しい作業になる
というのは、想像に難くないはずです
 
この「ディレクション」を意識しておかないと
どの瞬間にはどこを見てもらっているのがベターで
どこを見てもらわない方がベターなのか
自分自身が分かってない、ということになります
 
実は非常に重要な事柄ですので、ぜひ意外にいい話を
聞いてみてください
 
さて、できるだけ質問に沿うように
トリックとの絡みで考えていくとですね・・・
→『ご質問に関して:ミスディレクション』の詳細ページへ

マジックの哲学:5つの基準

哲学なんていうと
なんか、難しいもの二感じますが
要はマジックに対する
スタンスというか
どれくらいマジックに対して考えて
演じているか、ってことだと思います
 
お客様の前でマジックを演じるとして
毎回、1枚のカードを選んでもらって
それを当てるトリックばかりを演じる
ってなったら、それは考え抜かれた
手順とは言えないものだと思います
 
つまりは、哲学なき演技ってことに
なるのかもしれません
 
例えば、上記のように何回もカードを
覚えてもらうような手順をしているなら
それはお客さんの負担を考えてはいない
ともいえると思います
 
また、キャラクターとして、コメディタッチなせりふ回しなのに
オープニングのトリックが、ゴリゴリのメンタルで
すごく不思議だったりすると、お客さんはそのマジシャンを
どう判断していいのか分からずに、楽しみきれない
なんてこともあります
 
この哲学に関して、これが正解というものがあるとは言えないのですが
スクリプトマヌーヴァから出ている
「レストランマジシャンズハンドブック」
では、5つの哲学が書かれていますので、この辺を基準にしておいても
よろしいかと思います
 
この5つを簡単に確認してみましょう
この哲学は、ジムペースのものです
 
第1は・・・
→『マジックの哲学:5つの基準』の詳細ページへ

パーティーの場でのマジック:そのアプローチ

日本ではあまりメジャーでは
ないと思われますが
アメリカなどでは、ホームパーティーは
比較的よく行われるようで
この辺は文化的な違いが
あるのだと思います
 
向こうのパーティーは
知らない人同士を
知人にする、という目的が
あるみたいです
 
まあ、日本でも、交流会のような場所は
そういった目的のもとで行われるわけですが
そういった場に、マジシャンとして
呼ばれることもあるわけです
 
ただそういった場合、片手には食べ物のお皿を持ち
もう片手にはお酒を持ち、そしてすでに会話に
花が咲いている、なんて状況は珍しくないわけです
 
そんな場で、マジックをするのって実は想像以上に
難しいことではあります
プロフェッショナルとして活動していれば、1度くらいは
そういった場でマジックをしなければならず
始まって10分くらいで、帰りたくなるなんてことも(笑) 
 
パーティーでのストローリングやウォークアラウンド形式
カクテルパーティーなどのグリーティングなど
ある種、精神的にタフでないといけない場ですが
そんな場でのアプローチのコツがあります
 
これは、ちょっと意識しておくと、色々な現場で利用できる
テクニックになるはずです
→『パーティーの場でのマジック:そのアプローチ』の詳細ページへ

レストランでテーブルに入る4つのタイミング

レストランマジックで
難しいポイントの1つが
「いつテーブルに入るのか」
ということです
 
専門用語ってほどではないですが
アプローチ、なんて言います
テーブルアプローチとか
 
大抵のお店では、このアプローチに対し
あまり意識を向けていないことが
多いかと思います
 
でもそれでは、料理もおいしく食べられなければ
マジックもベターに楽しめないってことに
なりかねません
 
それではあまりにももったいないことが多いので
温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく食べられるのと
同様にいい状態でマジックを味わっていただきたいと思います
 
そのためには、お店の動き
料理の提供などを考えて、テーブルアプローチしないといけません
 
あくまで、コースに近い状態で料理を提供するとして
マジックの入るタイミングは4つある、と言われます
 
今回は1つずつ確認していきましょう
→『レストランでテーブルに入る4つのタイミング』の詳細ページへ

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