マジックに関して | レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか?

パーティーの場でのマジック:そのアプローチ

日本ではあまりメジャーでは
ないと思われますが
アメリカなどでは、ホームパーティーは
比較的よく行われるようで
この辺は文化的な違いが
あるのだと思います
 
向こうのパーティーは
知らない人同士を
知人にする、という目的が
あるみたいです
 
まあ、日本でも、交流会のような場所は
そういった目的のもとで行われるわけですが
そういった場に、マジシャンとして
呼ばれることもあるわけです
 
ただそういった場合、片手には食べ物のお皿を持ち
もう片手にはお酒を持ち、そしてすでに会話に
花が咲いている、なんて状況は珍しくないわけです
 
そんな場で、マジックをするのって実は想像以上に
難しいことではあります
プロフェッショナルとして活動していれば、1度くらいは
そういった場でマジックをしなければならず
始まって10分くらいで、帰りたくなるなんてことも(笑) 
 
パーティーでのストローリングやウォークアラウンド形式
カクテルパーティーなどのグリーティングなど
ある種、精神的にタフでないといけない場ですが
そんな場でのアプローチのコツがあります
 
これは、ちょっと意識しておくと、色々な現場で利用できる
テクニックになるはずです
→『パーティーの場でのマジック:そのアプローチ』の詳細ページへ

レストランでテーブルに入る4つのタイミング

レストランマジックで
難しいポイントの1つが
「いつテーブルに入るのか」
ということです
 
専門用語ってほどではないですが
アプローチ、なんて言います
テーブルアプローチとか
 
大抵のお店では、このアプローチに対し
あまり意識を向けていないことが
多いかと思います
 
でもそれでは、料理もおいしく食べられなければ
マジックもベターに楽しめないってことに
なりかねません
 
それではあまりにももったいないことが多いので
温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく食べられるのと
同様にいい状態でマジックを味わっていただきたいと思います
 
そのためには、お店の動き
料理の提供などを考えて、テーブルアプローチしないといけません
 
あくまで、コースに近い状態で料理を提供するとして
マジックの入るタイミングは4つある、と言われます
 
今回は1つずつ確認していきましょう
→『レストランでテーブルに入る4つのタイミング』の詳細ページへ

Have a Smiley Day ブランクデックバージョン

自分の気に入ったトリックは
1度何らかの状態になっても
その後ずっと演じ続けて
色々な変更が加えられていくことが
ほとんどだと思います
 
場合によっては、あまりにもたくさんの
マイナーチェンジを加えていったために
元の手順をすっかり忘れてしまったり
または、それぞれ変更していった事柄が
互いに絡まってしまい、こんがらがることも
 
他の人のトリックを見ていて、自分の中では
ほとんど気にしてなかった自分のトリックを思い出し
変更点を思いつくことも
 
今回のハンドリングもそんな中で生まれたもので
もともとの「Have a Smiley Day」でも
十分に評価はいただけておりましたが
こちらのブランクデックバージョンも、案外マジシャンの
琴線に触れる部分があるようで
→『Have a Smiley Day ブランクデックバージョン』の詳細ページへ

メンテナンスに関して:スレッドリール

道具に関しては
何にせよメンテナンスが必要に
なってくるわけです
 
一番の道具は、自分の頭と指先
なので、その部分へのメンテが
一番重要になってくるのですが(笑)
 
僕の使用している道具に関して
定期的にメンテナンスが必要になる
アイテムの1つとして
コンテンツとしてリリースしている
改造したITRがあります
 
どれくらいの頻度でのメンテナンスになるかは
使用度合いだったりするのですが・・・
 
個人的な感覚としては
3か月から半年に1回は
オーバーホールのようにメンテナンスが
必要になります
 
これを怠ると、実際に演技の途中で
いうこと聞かなくなる、ということが
ありえます
 
ただでさえ、非常にサトルなアイテムなので
ちょっと不具合が出てくると
あっという間に使えない、ってことも
 
コンテンツを購入されている方は、コンテンツ内で
ある程度お伝えしていると思いますが
メンテナンスが必要になる理由はいくつかあって・・
→『メンテナンスに関して:スレッドリール』の詳細ページへ

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