日々の徒然 | レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか?

続:手のケアに関して~お勧めのクリーム~


乾燥の季節にだけケアをすればいいのは普通の方で
年がら年中のケアをしておかないといけないのが
マジシャンです。
 
とはいえ、僕も昔はあまりケアなんて
してなかったのですが
流石に年齢と共に手の状態に変化が出てきました。
 
以前にケアの事柄は、まとめさせていただいています。
⇒ 「マジシャンの仕事道具:手のケア超個人的3つのアイテム」
 
もちろんプロに任せるという手もあるのですが
できるだけ日々のケアは自分でした方が
いいと思うので。
 
とはいえ、日々やることはクリームを塗ることくらいなのですが
そのクリームの選択には、少々のこだわりがあります。
そのため、市販のクリームを色々と買って
試してみることも、多数です。
 
なんで市販のクリームか?となると
比較的簡単に手に入るものでないと
ケアをするのが面倒になってくるからです。
 
こういったケアに対してのハードルを下げておくように
することもまた、毎日気楽にケアをするための
方法になってきます。
 
では、どんなクリームがお勧めなのか
個人的なガイドラインをご紹介しておきます。
これらを判断材料にすると、使いやすいものが
手に入ると思います。
→『続:手のケアに関して~お勧めのクリーム~』の詳細ページへ

グラスワーク

レストランやバーの様な
食べ物・飲み物がある現場に
出ているマジシャンなら
1度は聞いたことのある言葉だと
思います
 
お客様のテーブルで演技する際に
何が怖いって
思わずグラスを倒してしまうこと
 
こういったことが無いように
グラスの場所、お皿の場所
には注意するのが当たり前のことに
なってきます
 
こういったことを総称して
「グラスワーク」などと
言ったりします
 
自分のマジックにしか興味のない人
自分の演じるマジックだけが見えている人
などには、全く持って通じない分野の
仕事になってきますが、ある程度現場経験を積んだ
マジシャンにとって、これがいかに大事かは
骨身にしみているはず
 
どんなに不思議なことを行ったとしても
何かの拍子に、グラスを倒し
お酒をこぼしたり、または料理をひっくり返したりでも
したら、お客さんは一気に現実に引き戻されます
 
また自分の動きだけではなく、お客さんの不意な動作
に対してのマネージメントを行ってないと
同様にグラスや料理をひっくり返してしまうことは
よくあることです

これもまた、グラスワークに含まれてくる
事柄だと思います
 
そこにある料理やお酒は、お客さんがお金を出して
わざわざ購入しているものなのですから
そこを軽視するマジシャンは、お店からも
お客さんからも、決して気持ちのいい存在ではありません
 
確か、書籍の中には、勝手にお客さんのグラスなどを
持ってはいけないと書かれているものがあったと
思いました
→『グラスワーク』の詳細ページへ

新宿に新たなマジックバー登場!

tejinaマジックバーは生まれては消えて
を繰り返すわけですが・・・
(まあ、どんな店でも同じでしょうが)
新たに新宿にマジックバーができました
 
西日本を中心に出店をしていた
手品家グループが、ついに
新宿に出店です
 
最初の店舗は四国からスタート
そして岡山、三ノ宮、広島、福山
大阪梅田に出店
 
個人的には、名古屋や静岡辺りに出店してから
東京に、と思っていたのですが
一気に新宿に殴り込んできました(笑)
→『新宿に新たなマジックバー登場!』の詳細ページへ

レストランマジシャンにとって・・・

pak21_bistroqwineglass_tp_v最近あまり
レストランでのホッピングって
してないなあ、とは思うのですが
現場で出ていて
「近くでもマジック見た」
みたいなことを聞いて
詳しくたずねたら
ホッピングがあるお店が
あったようで

一般の人がマジシャンに対してのイメージをかためるのって
結局そういったリアルの場で接する名もなきマジシャン
だったりするんですよね

そういったことからも、現場で動くマジシャンこそ
素敵なマジシャン像を持ってもらえるような
そういったことを意識して欲しいなあ、って思います

ではでは、レストランでホッピングするとして
どんなことに注意すればいいのか?

なかなかそんな事を教えてくれる先輩もいなかったのですが
最近では、いろんな本も出ているので、そういったものでも
学べます

ま、そこにプラスアルファとして、僕の経験したことを
参考にしていただけると
→『レストランマジシャンにとって・・・』の詳細ページへ

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