レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか?

「レストランマジック」
って、なに??

最近ではレストランやバーなどの飲食店で、マジシャンが各テーブルに来て
マジックを見せてくれるサービスをしているお店も増えました
レストランマジック研究所
ただし飲食店でのマジックや、カクテルパーティーのように
立ったままマジシャンが人の間を抜けていきつつマジックを披露する
スタイルのマジックは、通常のマジックスタイルとは異なります

フランスのマジシャン、デビット・ストーンがその本の中でも書いている通り
テーブル・ホッピングや
レストラン・マジックは
”昔ながらの”マジックとは全く異なる

ものなのです

その差を知らないと、お店にもお客さんにも
迷惑をかけてしまうことがあり、クライアントからの
信用・信頼などを獲得できないということも・・
レストランマジック研究所2

昔ながらのマジックとレストランマジックとの差や違いを学び
そういった場に合うマジックそのものもに関しても手に入れ
クライアントへ価値の提供をできるマジシャンになるため
このサイトを活用して、レベルアップをしていってください


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コールドリーディング・フォー・マジシャンズ

メンタリストや占い師が活用する秘密のテクニックである
コールドリーディング
そのテクニックを、レストランマジシャンが使うなら?
実用的で効果的なレベルで、ベテランのメンタリストが
まとめたノートを完全日本語翻訳。
Cold Reading for Magicians
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極めて普通なトリックが、このテクニックで
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3種類のお客様 ~その目を意識して~


レストランなどの飲食店でマジックをする場合には
マジック以外のことを注意して行かないといけません
 
正直、仕事としてマジックを演じる
しかも、マジックを見る場ではない所で演じる場合
そこまで気が回らないために、迷惑をかけたり
または嫌われてしまったりすることもあります
 
マジシャンの特性として
マジックに没頭してしまうということがあります
 
レストランはお客様が美味しい食事をする場ですので
まずは、それを理解しておくことです
楽しい食事の邪魔になることはしてはいけませんし
それを守る範囲では、どのようなことをしても
いいと思います
 
そして、仕事として飲食店でマジックを演じる場合
3種類のお客様の目を意識していかないと
長く続けることができません
 
どうしても、自分がマジックを演じている
その目の前の人の目しか意識が行かない
という人もいると思うのですが
それでは片手落ちになります
 
では、3つの目ですが・・・
→『3種類のお客様 ~その目を意識して~』の詳細ページへ

集客のチラシをどう作る? ~読み手の基本心理~


最近は、レストランマジック研究所のイベントも行ってないのですが
以前はレクチャーを開催したこともあったり、しかも大阪で(笑)
他にもアイデアはあるんですけど、大変さも分かっているので
二の足を踏みます
 
まず、そういったイベントをする際に、何が大変って集客です
そこにパワーをかける自信が、今は無いんですね
 
逆を返せば、集客を行ってくれるのなら
いろんなイベントを行えるってことです
 
誰かよんでみたいマジシャンとかいるなら
「こちらで人数は集めますので、こういった条件でどうですか?」
なんて聞いてみると、会いたかったマジシャンを
呼ぶことができるかも、ってことです
 
さて、集客の際にはチラシなどを作ったり
サイトやフェイスブックページなどを作ったり
そのようにして認知を広げていくわけです
 
僕自身は、セールスコピーライターの勉強をしていますので
どのように書くと人の意識が動くのか
どのような経験則が存在しているのか
等を、知識としては知っています
 
もちろん、多少なりとも
実体験というか経験としても知っている部分は
ありますが
 
なので、セールスライティングの分野では
基本の事柄になる3つのことをまずは理解しておいて
頂きたいと思います
 
これは、サイトなどで何かを売る場合にも
当てはまるルールです
 
これは3つのNOTなどと言われます
まず一つ目ですが・・
→『集客のチラシをどう作る? ~読み手の基本心理~』の詳細ページへ

メモライズデックとスタックデック その差と使い方


スペイン系のマジシャンやトリックが
日本にまで伝わってくるようになって
ある意味で、ようやくタマリッツスタックに対しての
研究のようなものがスタートしたと思います
 
正直、デック1つを丸々特定の状態にして演じるトリック
というものに対して、それほど日本語の文献を
読んだ覚えがない気がします
 
自分の経験で言えば、二川先生の
これでもかエレベーター
程度でしょうか
(マジックハウスで販売しておりますので、ぜひどうぞ)
 
そして、自身であまり経験のない中で
デニスベアーの書籍を訳すことになり
あれだけの使い手ゆえに、知識と経験差がありすぎて
タマリッツスタックのパワーに驚きを感じるばかりでした
 
このくらいの時に、他のスタックデックなどにも
興味を持つようになりました
そこで遅ればせながら、少しは研究してみようかと
思ったのですが、結構初期の段階で学びがありました
 
メモライズデック、スタックデック
これらの言葉を同じ意味で使っていたのですが
実際にはかなり機能面での差があるので
その辺の理解をしておいた方がいいと思います
 
さて、その差ですが・・・
→『メモライズデックとスタックデック その差と使い方』の詳細ページへ

カードがひっくり返っている事 ~その2手と現象のパワー~


マジシャンが精いっぱいのおもてなしをするとしたら
どうすると思います?
 
恐らくは、多くのマジシャンが
嫌ってくらいに、沢山の不思議なマジックを
やってくれると思います
 
ただ、見ている側にとっては
それがおもてなしなのか
拷問をされているのか
判断が難しい所でしょう(笑)
 
マジシャンからしたら、不思議なものを相手に示さないと
と思うことが多いのでしょうが、実際には
見ている方と、こちらの不思議を感じる程度が
非常に異なっていることが多いわけです
 
もっと言えば、マジック好きな人なら
そりゃあきちんとマジックが出来てないと嫌でしょうが
たまたまマジシャンに出会って、マジックを見ている人なら
別に上手く行こうか、行くまいが、楽しけりゃいい
位なものでして
 
お酒の飲めない僕だって、むさくるしい男が隣に来るより
そりゃあ綺麗な若い女性が隣に座って
お酒でも注いでくれる方が、本能的に選択するわけです
 
一般のお客様は、僕らが考えるよりもはるかに
不思議を不思議がってくれる
ということを、理解しておくべきだと思いますし
何なら、不思議なんていらないってことを心に留めておく
べきかと
 
覚えたカードをデックに戻し、よく混ぜたのに当たる、とか
いつの間にか選んだカードがひっくり返る、位で
十分に不思議なんですよ
 
個人的な経験から言えば、カードがひっくり返っているって
とてもインパクトのある現象なんですよ
ホント、なめちゃダメ!
 
ということで、今回はカードのリバース現象に関して・・・
→『カードがひっくり返っている事 ~その2手と現象のパワー~』の詳細ページへ

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