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アルドコロンビニノート 日本語化第3弾・4弾

3弾、4弾は同時発売!
マルチカードレベレーションの手順と様々なマジシャンによる
バラエティ豊かな作品集です。

レストランマジック研究所からの無料コンテンツプレゼント!

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折角いらしたので、ぜひ僕からのコンテンツプレゼントをお受け取りください。

不定期でコンテンツを入れ替えますので、しっかりとチェックしてみて下さい
また、こんなコンテンツに興味がある! こんなことを知りたい!!なんてことがあれば、フォームなどで
お伝え頂ければ、頑張るかもしれません(笑)
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アルドコロンビニノート 日本語化第2弾

1つのテクニックにこだわって、3人のマジシャンが知恵を集結!
バラエティに富んだエフェクトが解説されています
コロンビニノート第2弾 選ばないカード当て、シャッフルドデックからのフォアオブアカインドなど
楽しめるノートになっています

アルドコロンビニノート 日本語化第1弾

準備なし、借りたデック、混ざったデックからでももちろん演じられる
簡単でシンプルなトリックが詰まったノートを完全日本語化です!
コロンビニノート第1弾 面白いトリック、テクニックが見つかりますよ。

イギリス アンダーグランドマジシャンのノートを完全翻訳!

シンプルながら、使えるテクニックとその周辺テクニックなどを
広くカバーしているレクチャーノートです。
プロフェシームーブ 初心者から上級者まで、楽しめる内容になっています!

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想像以上のダメージ・・・拒否

レストランで演技をしていると
必ずあるのが
「マジック、いらないよ!」
と、言われることです
 
単なるサービスですので
もちろん、このように
マジックのサービスを必要と
しない人がいたって普通なこと
 
でも、これ
マジシャンには案外ダメージで
連続で3テーブル位くらうと
もう帰りたくなります(笑)
 
じゃあどうするのか?
ってなってくるのですが
もちろん、いろいろな方法はあります
 
どちらかと言えば
西洋のマジシャンの方が
この手の方法を研究して
実戦を繰り返している感じがします
 
その理由は分かりやすく
向こうは、チップの文化なので
テーブルに入れる数がそのまま
手にする金額に比例するからです
 
そういった違いを意識しないで、理論書に書かれていることを
そのまま行うっていうのは
日本では危ない場合があるわけです
→『想像以上のダメージ・・・拒否』をもっと読む

クリスマスプレゼント?

メリークリスマスイブ!
ってことで、ほんの少し
プレゼントになるかな?
と思っての、動画をアップです
 
まあ、この季節
飲食店などに出演していれば
クリスマスのデコレーションが
されているのが普通でして
 
その分、マジシャンにも
そういった要求をされるのも
当然になるでしょう
 
クリスマス風の衣装を着てくれ、とか
クリスマスならでわのトリックを演じてくれとか
 
この辺の対応の仕方などは
たしか、既にこのサイトに書いていると
思いますので、そちらをご確認下さい
 
で、今回はカード手順2つをプレゼント代わりに
お届けです
→『クリスマスプレゼント?』をもっと読む

どれくらいの準備時間を見積もるか

時間厳守は仕事をする
人間としては最低限の部分
 
では、どれくらいの余裕を
考えながら動くのか?
ってことです
 
これは、以前にもどこかで
お伝えしているかもしれませんが
レギュラーで飲食店などに
入るのでしたら、実際に店内に出る前の
15分くらい前には準備終了している位でしょうか
 
レストランなどは裏が狭いので
あまり早く入店しても迷惑がかかります
 
まあ、30分くらい前に入って
15~20分くらいでサクッと準備で
店内見渡して、最初の算段をつけるって感じ
でしょうか
 
では、いわゆる営業の場合には?
→『どれくらいの準備時間を見積もるか』をもっと読む

道具の消耗とリスク

マジックを仕事として
繰り返し演じることを考えたとき
考えておかないといけないのは
「消耗」
ということです
 
デックが傷む、くらいのことはすぐに
想像できると思いますが
それだけではなく、紛失・破損
と言ったリスクも常にあります
 
僕の場合には、グラスを持ち歩くため
実際には、その破損リスクに
常にさらされていることになります
 
そんなことしなければいいじゃん?
ってなるのですが
そこは、自分の提供したいマジックとの
兼ね合いの部分がありまして
 
まあともかく
意外にコストがかかる、っていうのが
現場のマジシャンなわけです
 
「カードはどれくらいで替えますか?」
みたいな平和な質問をしている
サイトもありますが、実際の現場は
あけたばかりのデックに結露の水が付き
あっという間にダメになる、なんてことが
日常茶飯事で起こるわけです
 
ご存知の方も多いと思いますが
現在のバイスクルは、水にぬれると
側面が黒くなってしまい、明らかに目立ちます
 
そのため、基本的にちょっとでも濡れると
そのデックは交換して使うことになります
 
お金を頂いて、お客様の前に立つマジシャンとして
汚い状態のデックなんて見せたくないですからね
 
そういったことの延長として、汚れてない
残ったデックから1組を作り上げる
という作業も一切行いません
 
どうせデック1組の価格なんてたかが知れています
 
だったら、新しい物を開ければいいだけ
というのが僕の考えです
 
汚れたデックは練習用に使いふるすだけです
 
さて、先日仕事を終わってセットオフし
家で道具を確認していたら・・・
→『道具の消耗とリスク』をもっと読む

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