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マジシャンのなり方・その2

新生活がスタートして2か月くらい?
学生時代に自由をしていたりすると
その頃が恋しくなるくらいでしょうか?
 
または、今の生活が嫌で
マジシャンになりたいなんて
思う人もいるかもしれませんね
 
「マジシャンのなりかた」に関しては
以前にも少しコンテンツにしています
「マジシャンのなりかた」

どちらかと言えば、精神論的な部分と言いますか
折れないマインドをまずは持つことに関して
触れている位の感じで、細かな部分は
紹介している書籍をお読みいただいた方が
実践的ではあります
 
いまだに「マジシャンになりたいです」という言葉は
聞くことがあるのですが、仕事にしたい
つまりはビジネスとしてマジックをしていきたい
という人なら、分かっていていただきたい事に
触れておきましょう
 
ある人の言葉を引用させていただきますが・・・
→『マジシャンのなり方・その2』をもっと読む

ご質問に関して:どんなバックが?

コンテンツご請求時の
アンケートでご質問頂きました
 
おすすめのダレスバッグはありますか?
なんか、エライ限定的にバッグを絞られて
しまっているのですが(笑)
 
結論から言えば、これってお勧めできる
バッグってなかなか見つからないし
一概に勧められないんですよね
 
まあ、せっかくですのでちょっとバッグ周辺を
見てみましょう
 
ダレスバッグというものは
アメリカのダレス特使が愛用していたことから
「ダレスバッグ」と呼ばれるようになった独自の名称のようで
 
開口部が口枠式で大きく開き、そのままをキープでき
側面が山形のフォルムをした比較的容量の大きなバッグです
 
欧米では携行品の多い医師が多用することから「ドクターバッグ」
あるいは多くの書類を持ち歩く弁護士が多用することから
「ロイヤーズバッグ」と呼ばれています

ドクターバッグの場合には、薬瓶を倒さずに立てたまま
入れられる必要が出てきたために
深さはそれほどなくても、横幅などがあり
口をあけたままにできるものが重宝したのでしょう
 
ローヤーズバッグに関しては、ダレス特使も
元々は弁護士ですので、その中で
便利さゆえに使っていたということでしょう
 
紙ベースの書類をたくさん持ち歩き、しかもできるだけ
傷ませないためには、あの形状が良いんでしょうね
 

まあ、僕の中では
ドクターバッグとダレスバッグって、ちょっとイメージが
異なっていてですね・・・
→『ご質問に関して:どんなバックが?』をもっと読む

複雑化の法則:マジックにおいて

マジックに限らず様々な仕事において
「手数」を減らしてシンプルにする
ということは、意識される事だと
思います
 
僕自身も
「その方がイイから」
位に、漠然と思っていたのですが
先日久々に読み返した書籍に
明確な理由が書かれていました
 
「フォーカルポイント」という
書籍なのですが、この中の章で
「全てをシンプルにせよ」
という章があります
 
そこに複雑化の法則というものがあり
(これは経験則のようなモノであって、アカデミックな証明等をされている物ではないようです)
「どんな仕事も、その仕事の手順の数の二乗に匹敵して複雑になる」
というものだそうです
 
手数が増えれば複雑になるのは当たり前なのですが
それが二乗倍とは思っていませんでした
 
その本の例としては・・・
→『複雑化の法則:マジックにおいて』をもっと読む

カードマジック:カードアクロス

先日行われた
マジックジェニック2でも
同様の道具を使った演技を
行ってたのですが
長い間、いろいろと考えていた
アイテムでもあります
 
状況的に、テーブル上で演技をすると
見えにくい場において
どうにか立体的に演技をする
ということを考えると
このように使うのが、1つの方法だと
思っております
 
ガッツリのクロースアップよりも
サロンからステージくらいまでで
有用性があると思いますし
クロースアップで使うなら
それはそれで、少々使い方を
考えればいいだけで
 
このトリックが、何かの刺激になってくれるのなら
僕の本望です
→『カードマジック:カードアクロス』をもっと読む

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