レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか?

「レストランマジック」
って、なに??

最近ではレストランやバーなどの飲食店で、マジシャンが各テーブルに来て
マジックを見せてくれるサービスをしているお店も増えました
レストランマジック研究所
ただし飲食店でのマジックや、カクテルパーティーのように
立ったままマジシャンが人の間を抜けていきつつマジックを披露する
スタイルのマジックは、通常のマジックスタイルとは異なります

フランスのマジシャン、デビット・ストーンがその本の中でも書いている通り
テーブル・ホッピングや
レストラン・マジックは
”昔ながらの”マジックとは全く異なる

ものなのです

その差を知らないと、お店にもお客さんにも
迷惑をかけてしまうことがあり、クライアントからの
信用・信頼などを獲得できないということも・・
レストランマジック研究所2

昔ながらのマジックとレストランマジックとの差や違いを学び
そういった場に合うマジックそのものもに関しても手に入れ
クライアントへ価値の提供をできるマジシャンになるため
このサイトを活用して、レベルアップをしていってください


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アルドコロンビニノート 日本語化第5弾

コロンビニのカードマジック作品集
アセンブリ、プロダクション、サンドイッチ、トライアンフなどなど
多岐にわたる現象の、ちょっと変わった粒ぞろいの作品たちです
コロンビニノート第5弾:バロックカード いつものように、難しいテクニックは使わないで
効果的に現象を起こします!

今までにリリースした日本語版ノートに関しては
レストランマジック書房をご確認ください

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ご質問に関して:ミスディレクション

コンテンツダウンロード時の
質問などの項目にお書きいただいた内容です
 
ミスディレクションを身に着けるうえで
学ぶべきトリックはどれでしょうか?

 
お気持ちは分かります
ミスディレクションを使えるようになると
かなりダイナミックな演技になったり
お客さんへのインパクトも強くなりますので
 
以前にも、ミスディレクション関係の記事を
書いておりますので、何かの参考になるかもしれません
「達人のミスディレクション その心地よさ」
 
もう1つ、僕のYoutubeコンテンツである「意外にいい話」の中で
MASAOさんとの対談がありますが、そこでMASAOさんが
面白いことを言っています
 
簡略化すれば、ミスディレクションの前に
ディレクションのコントロールをできるようにしておこう
ということです。
 
見せたい部分に十分な注意も集められてないのに
見せたくない部分から外すことなんて、難しい作業になる
というのは、想像に難くないはずです
 
この「ディレクション」を意識しておかないと
どの瞬間にはどこを見てもらっているのがベターで
どこを見てもらわない方がベターなのか
自分自身が分かってない、ということになります
 
実は非常に重要な事柄ですので、ぜひ意外にいい話を
聞いてみてください
 
さて、できるだけ質問に沿うように
トリックとの絡みで考えていくとですね・・・
→『ご質問に関して:ミスディレクション』をもっと読む

コミュニケーション術:人を動かす3つの原則

マジックを演じる際には
観客とのコミュニケーションを
とりながら進めることが必要になります
 
単に「指示をする」ということではなく
相互の意思疎通を行いつつ
マジックを楽しんでもらう
ということを行っていくわけです
 
でも、大抵のマジシャンは
コミュニケーションが上手くない
と言われることが多いように感じます
  
これは自分を振り返ってもそうなのですが・・・
 
自分はマジックを演じることが好きで、それを見せたい
という気持ちだけが、一方通行的に相手に向かい
相手との相互の関係を構築することなく
マジックを進めてしまう
 
そして、その場合の違和感を感じられるくらいに
成長してくると、今度は、相手の気を引けるように
ある意味で「媚びる」ような会話を行うような気がします
 
とはいえ、やっぱり自分のことを中心に考えている
コミュニケーションになっていると思います
 
なので、マジシャンの演技を見ていると
表情や会話に、たまに違和感を感じるのでしょう
 
もちろん、さらに成長していって、1人の人として
普通にコミュニケーションが取れるようになっていくと思いますが
もしショートカットできるなら、して行った方が楽ですよね
 
マジシャンにとっては、マジックしている場でのコミュニケーションは
マジックを楽しんで欲しくって、そのために自分の話を聞いて欲しくって
そして一緒にマジックをしていって欲しいためのもの
 
そんなことを考えてみると、適切に相手を動かしていく
ということが、必要不可欠な要素になると思います
 
そこで頼りになるのが、やっぱり古典の本になってきます
デール・カーネギーの「人を動かす」です
→『コミュニケーション術:人を動かす3つの原則』をもっと読む

マジックの哲学:5つの基準

哲学なんていうと
なんか、難しいもの二感じますが
要はマジックに対する
スタンスというか
どれくらいマジックに対して考えて
演じているか、ってことだと思います
 
お客様の前でマジックを演じるとして
毎回、1枚のカードを選んでもらって
それを当てるトリックばかりを演じる
ってなったら、それは考え抜かれた
手順とは言えないものだと思います
 
つまりは、哲学なき演技ってことに
なるのかもしれません
 
例えば、上記のように何回もカードを
覚えてもらうような手順をしているなら
それはお客さんの負担を考えてはいない
ともいえると思います
 
また、キャラクターとして、コメディタッチなせりふ回しなのに
オープニングのトリックが、ゴリゴリのメンタルで
すごく不思議だったりすると、お客さんはそのマジシャンを
どう判断していいのか分からずに、楽しみきれない
なんてこともあります
 
この哲学に関して、これが正解というものがあるとは言えないのですが
スクリプトマヌーヴァから出ている
「レストランマジシャンズハンドブック」
では、5つの哲学が書かれていますので、この辺を基準にしておいても
よろしいかと思います
 
この5つを簡単に確認してみましょう
この哲学は、ジムペースのものです
 
第1は・・・
→『マジックの哲学:5つの基準』をもっと読む

パーティーの場でのマジック:そのアプローチ

日本ではあまりメジャーでは
ないと思われますが
アメリカなどでは、ホームパーティーは
比較的よく行われるようで
この辺は文化的な違いが
あるのだと思います
 
向こうのパーティーは
知らない人同士を
知人にする、という目的が
あるみたいです
 
まあ、日本でも、交流会のような場所は
そういった目的のもとで行われるわけですが
そういった場に、マジシャンとして
呼ばれることもあるわけです
 
ただそういった場合、片手には食べ物のお皿を持ち
もう片手にはお酒を持ち、そしてすでに会話に
花が咲いている、なんて状況は珍しくないわけです
 
そんな場で、マジックをするのって実は想像以上に
難しいことではあります
プロフェッショナルとして活動していれば、1度くらいは
そういった場でマジックをしなければならず
始まって10分くらいで、帰りたくなるなんてことも(笑) 
 
パーティーでのストローリングやウォークアラウンド形式
カクテルパーティーなどのグリーティングなど
ある種、精神的にタフでないといけない場ですが
そんな場でのアプローチのコツがあります
 
これは、ちょっと意識しておくと、色々な現場で利用できる
テクニックになるはずです
→『パーティーの場でのマジック:そのアプローチ』をもっと読む

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