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アルドコロンビニノート 日本語化第5弾

コロンビニのカードマジック作品集
アセンブリ、プロダクション、サンドイッチ、トライアンフなどなど
多岐にわたる現象の、ちょっと変わった粒ぞろいの作品たちです
コロンビニノート第5弾:バロックカード いつものように、難しいテクニックは使わないで
効果的に現象を起こします!


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アルドコロンビニノート 日本語化第3弾・4弾

3弾、4弾は同時発売!
マルチカードレベレーションの手順と様々なマジシャンによる
バラエティ豊かな作品集です。

アルドコロンビニノート 日本語化第2弾

1つのテクニックにこだわって、3人のマジシャンが知恵を集結!
バラエティに富んだエフェクトが解説されています
コロンビニノート第2弾 選ばないカード当て、シャッフルドデックからのフォアオブアカインドなど
楽しめるノートになっています

アルドコロンビニノート 日本語化第1弾

準備なし、借りたデック、混ざったデックからでももちろん演じられる
簡単でシンプルなトリックが詰まったノートを完全日本語化です!
コロンビニノート第1弾 面白いトリック、テクニックが見つかりますよ。

イギリス アンダーグランドマジシャンのノートを完全翻訳!

シンプルながら、使えるテクニックとその周辺テクニックなどを
広くカバーしているレクチャーノートです。
プロフェシームーブ 初心者から上級者まで、楽しめる内容になっています!

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カードの変化:質量保存やおまじない

コロンビニのノートには
比較的シンプルなトリックが
たくさん載っています
 
そのシンプルさゆえに
変形することが比較的
簡単にできるわけです
 
新しいトリックを作るための
要素として使ってみたり
単純に複数組み合わせる際の
パーツとして使ったり
 
レストラン研究所から数冊、コロンビニノートをリリースしていますが
今後もこれは続けて行く予定ですし
皆さんの、新たなトリックの材料になればと思っております
 
そして、この材料は、僕自身のトリックになることもなるわけで
素材を自ら探し出してから、皆さんも使える状態にして行っている
って感じでしょうか?
(実際には、普通にリリースされている本ばかりですので、皆さんもいつでも使えるのですが)
 
さて、そんな中で、ちょっと気になっていじっているトリックがあります
「A Cut above the Rest」に載っている「TAURUS」というトリックです
(購入はこちらから ⇒ 「A Cut above the Rest」
 
サンドイッチのカード当てで、シンプルな数理を利用しています
 
ですので、このトリックをそのまま演じることそのものは
比較的初心者でも演じられるものではあります
 
ただ、1つ引っかかるところがあって・・・
→『カードの変化:質量保存やおまじない』をもっと読む

テクニックの二重性

マジックのテクニックに関して
の事柄になってくると思いますが・・
 
どの順番で学んでいったらいいのか
逆に、どの順番で教えたらいいのか
その点に関しては、長年の悩み?
になっています
 
まあ、これは僕だけのものではなく
多くのマジシャンが思う事柄
だとは思います
 
こういったことを考えてない人から習うと
いきなりとんでもなく難しいことを
要求されたり、ということもあり得ます
 
別にプロになるわけでもないわけで
何かすぐにできればいいや、っていう人に
妙に難しいものを教えても苦しいだけでしょうからね
 
じゃあ、どういったテクニックやトリックがいいのか?
ってことになってくるのですが・・・
 
その時の基準が、二重性ってことになってくるかと
どういうこと?って思うでしょうが・・・
→『テクニックの二重性』をもっと読む

ミスコール:その説得力と処理

カードマジックの
コンセプトとして
「Two-Tops」という
ものがあります
 
この分野に関して既に
コンテンツをリリース
しております
 
どういったコンセプトかと言えば
「テーブルに2人だけ」
という状況のことを示します
 
まあ、大抵はこの状況だと男性2人とか
女性2人とかではなく、カップルなどを
意味しているわけです
 
つまり、普通の人間関係よりも
少々意味合いの濃いものだったり
または濃い状況になりたいと願っている?
状況だったりするわけです
 
なので、この関係性の強化に対して
ほんの少しでもお力になれれば
というわけです
 
基本的に、相手に作業をしてもらうのは好みではないのですが
こういった状況下においては、その作業さえ
演出としてきちんと意味を持たせることができ
現象が強化されるなら、もちろん作業してもらう意味が
出てくるわけです
 
パッと見た限り、普通のトリックに見えたとしても
このTwo-Topsのコンセプトの下で変形できるなら
面白いものになる可能性があるわけです
 
そういったことからも、いったん読んだ本
覚えたトリックに対して、意図的に視点を変えて
取り組むことがあります
 
そんなこともあり、先日いくつかのトリックをいじっていました・・・
  →『ミスコール:その説得力と処理』をもっと読む

FASDIUから:カードマジックのコンセプト

カードマジックの初めに
「では、よく混ぜてください」
などと、観客に
デックを渡すシーンを
イメージするのは難しいことでは
ないと思います
 
デックに仕掛けが無いことを
心理的にも、物理的にも
示すことのできる
便利な行動だと思っています
 
ただ、自分がレストランなどに出ている際に
そうさせるのかとなると
 
・・・・・・・・・ 
 
実は、ほぼ行っていません
 
デックを観客に手渡す、ということも
あまり多くないかと思います
 
個人的に、演じるトリックの多くは
完全にシャッフルされた状態から演じられるようなもの
ばかりなので、もともと混ざってますし
混ぜられても何ら問題はないのですが

でも、相手に渡すことって少ないですね
 
自分の行動を気になって、少し考えてみました
まず・・・
→『FASDIUから:カードマジックのコンセプト』をもっと読む

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