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観客が意外に見ている4つのポイント


 
お客様の前に立ってマジックを演じる際に
自分で注意するのは、マジックそのものです
 
もちろんこれはマジシャンとして
当たり前のことですし
変わったことではありません
 
でも、目の前にいる観客は
あなたのマジックだけではなく
もっと広い範囲であなたを見ています
 
雰囲気、体勢、声の大きさ
表情や言葉のイントネーション等
 
人間はそういった情報に対して無意識に
判断を下したりして、あなたを分析していくのです
 
だた、上記の事柄はそうそう簡単に
変えていくことは難しいと思います
 
なので、僕自身の経験で
「そこまで見てますか!」と思った
お客様の見ているポイントをまとめてみました
→『観客が意外に見ている4つのポイント』の詳細ページへ

マジックの学び方とコンテンツ化の作法


どうやってマジックを
学んでいったらいいのか?
それに関しては
なかなかな難しい話でして・・
 
1つには難易度などもありますね。
昨今、かなりマニアックな情報に
簡単に触れられるので、そういった
コンテンツから先に触れてしまい
疑わないで身につけると
基礎を学んでないうちに、応用問題に取りかかる
ような状況になってしまいます
 
そうなると、その応用のトリックはどうにかなっても
他のトリックを身につけていく際には
また1から学ぶ、ってことになりかねません
 
または、その応用は身につけられても
そこよりも簡単と思われるトリックに対して
手も足も出ないってことにも
 
僕自身、比較的安全にというか、適切に
マジックを学んでこれたと思うので
その方法をお伝えしておきます
 
この方法は、書籍でもDVDなどでも使用できるもので
学ぶ対象のトリックだけではなく、テクニックやトリックに関して
広がりを持って学べます
 
さて、その方法ですが・・・
→『マジックの学び方とコンテンツ化の作法』の詳細ページへ

コミュニケーション術:人を動かす3つの原則

マジックを演じる際には
観客とのコミュニケーションを
とりながら進めることが必要になります
 
単に「指示をする」ということではなく
相互の意思疎通を行いつつ
マジックを楽しんでもらう
ということを行っていくわけです
 
でも、大抵のマジシャンは
コミュニケーションが上手くない
と言われることが多いように感じます
  
これは自分を振り返ってもそうなのですが・・・
 
自分はマジックを演じることが好きで、それを見せたい
という気持ちだけが、一方通行的に相手に向かい
相手との相互の関係を構築することなく
マジックを進めてしまう
 
そして、その場合の違和感を感じられるくらいに
成長してくると、今度は、相手の気を引けるように
ある意味で「媚びる」ような会話を行うような気がします
 
とはいえ、やっぱり自分のことを中心に考えている
コミュニケーションになっていると思います
 
なので、マジシャンの演技を見ていると
表情や会話に、たまに違和感を感じるのでしょう
 
もちろん、さらに成長していって、1人の人として
普通にコミュニケーションが取れるようになっていくと思いますが
もしショートカットできるなら、して行った方が楽ですよね
 
マジシャンにとっては、マジックしている場でのコミュニケーションは
マジックを楽しんで欲しくって、そのために自分の話を聞いて欲しくって
そして一緒にマジックをしていって欲しいためのもの
 
そんなことを考えてみると、適切に相手を動かしていく
ということが、必要不可欠な要素になると思います
 
そこで頼りになるのが、やっぱり古典の本になってきます
デール・カーネギーの「人を動かす」です
→『コミュニケーション術:人を動かす3つの原則』の詳細ページへ

マジックの哲学:5つの基準

哲学なんていうと
なんか、難しいもの二感じますが
要はマジックに対する
スタンスというか
どれくらいマジックに対して考えて
演じているか、ってことだと思います
 
お客様の前でマジックを演じるとして
毎回、1枚のカードを選んでもらって
それを当てるトリックばかりを演じる
ってなったら、それは考え抜かれた
手順とは言えないものだと思います
 
つまりは、哲学なき演技ってことに
なるのかもしれません
 
例えば、上記のように何回もカードを
覚えてもらうような手順をしているなら
それはお客さんの負担を考えてはいない
ともいえると思います
 
また、キャラクターとして、コメディタッチなせりふ回しなのに
オープニングのトリックが、ゴリゴリのメンタルで
すごく不思議だったりすると、お客さんはそのマジシャンを
どう判断していいのか分からずに、楽しみきれない
なんてこともあります
 
この哲学に関して、これが正解というものがあるとは言えないのですが
スクリプトマヌーヴァから出ている
「レストランマジシャンズハンドブック」
では、5つの哲学が書かれていますので、この辺を基準にしておいても
よろしいかと思います
 
この5つを簡単に確認してみましょう
この哲学は、ジムペースのものです
 
第1は・・・
→『マジックの哲学:5つの基準』の詳細ページへ

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