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ウィズコロナでのホッピング注意点:適切な知識と対応を


さて、2020年の7月
そろそろ店舗によってはマジシャンを動かすという事を
し始めたお店も出てきました。
 
1つには、飲食店に人が戻ってきてくれるように
なってきたから、という部分があるでしょう。
 
あくまで、僕らレストランマジシャンは
レストランの軒先を借りて、一緒にお客さんに
楽しんでもらうのが仕事です。
 
ですので、レストランとしての部分が大丈夫にならない限り
仕事は戻ってきません。
何せ、一番の人件費食いですので。
(この辺は、コスチャのDVD、コンテンツをご覧ください)
 
家の中に籠った時間が長くなってきて、外に出て食事をする
という普通のことが、実はとてもワクワクすることである
という事に再実感できたと思うんです。
 
そこに、さらなるスパイスになる
マジックというものが、実は店舗に取って
プラスになるという事を実感してもらいやすい
タイミングなのかもしれませんが
もちろん注意すべきことはあります。

それが第2の事柄になってきて・・・
→『ウィズコロナでのホッピング注意点:適切な知識と対応を』の詳細ページへ

台詞、会話、トーク 何が重要になる?


コロナの中、飲食店などでマジックを演じるチャンスは
各段に減ってしまいました。
 
まあ、まずはお世話になる飲食店が
普通に商売できるくらいにならなければ
そこでマジシャンを動かすってことには
ならないでしょうし。
 
ですので、様々な所に呼ばれる営業のマジシャンの方が
まずは仕事が戻ってくるでしょう。
クロースアップよりもステージなどから
お呼びがかかる可能性が大きいことも見えます。
 
さて、リアルの場で演技のチャンスがないなら
オンラインの場に人が移行してくるのも分かります。
人が増えれば意見も活発に行きかい
そういった場で知識の共有なども行われ
新しいものが生まれていくものです。
 
もちろん、プラスの事もマイナスのこともあるでしょう。
 
少しだけ違和感を感じたことがありまして
それが「トーク」という言葉でした。
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コロナ影響下でマジシャンのできること ~安全な演技のために~


緊急事態宣言が解除された地域も出てきて
マジックバーなども、試行錯誤されつつ
また動き始めているようです。
 
恐らくここからも、色々と起こると思いますし
ガイドラインのようなものは
少しずつアップデートされながら
提案されていくことでしょう。
 
マジシャンがいることがベースにあるお店なら
お店のルールのようなものも作りやすい
とは思います。
 
ただ、レストランホッピングのように
いつもはマジシャンがいない所に
マジシャンが行って演じるのは、まだまだ気を払う
事柄があると思います。
 
パーティーや何らかの集まりへ営業で呼ばれて
演技をする際も、クライアントや
お客様への対応は注意しないといけないわけです。
 
自分もお客様も安全に演技をしないと、ですからね。
詳しくは、コンテンツとしてありますので
こちらからどうぞ 
⇒ デビンナイト:Safe Shows During Covid-19 Pandemic PDFコンテンツ 
 
さて、こちらのコンテンツも少々踏まえ
より具体的なアイテムを今回は紹介していきたいと思います。
→『コロナ影響下でマジシャンのできること ~安全な演技のために~』の詳細ページへ

ダウンロードコンテンツ始めました ~無料もあります~


緊急事態宣言も発令されて、飲食店そのものの営業が難しい世の中になってしまい
そこを主戦場にしてきたマジシャンたちは、軒並み苦しい状況に
なってきてしまっています。
 
こうなって初めて気づくことは
「人は意外に外食をしている」
という事と
「やっぱり、エンターテイメントは大事」
という事です。
 
想像以上に、人は日常生活の中でワクワクを欲していて
変化のある体験というものに対して、欲求を持っている
という事を再確認した気がします。
 
その1つが、外食というものであり、さらにその外食での経験を
よりオリジナルなものにするのが、レストランマジシャンの仕事に
なってくるのだろうと思っております。
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