マインド系 | レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか?

集客のチラシをどう作る? ~読み手の基本心理~


最近は、レストランマジック研究所のイベントも行ってないのですが
以前はレクチャーを開催したこともあったり、しかも大阪で(笑)
他にもアイデアはあるんですけど、大変さも分かっているので
二の足を踏みます
 
まず、そういったイベントをする際に、何が大変って集客です
そこにパワーをかける自信が、今は無いんですね
 
逆を返せば、集客を行ってくれるのなら
いろんなイベントを行えるってことです
 
誰かよんでみたいマジシャンとかいるなら
「こちらで人数は集めますので、こういった条件でどうですか?」
なんて聞いてみると、会いたかったマジシャンを
呼ぶことができるかも、ってことです
 
さて、集客の際にはチラシなどを作ったり
サイトやフェイスブックページなどを作ったり
そのようにして認知を広げていくわけです
 
僕自身は、セールスコピーライターの勉強をしていますので
どのように書くと人の意識が動くのか
どのような経験則が存在しているのか
等を、知識としては知っています
 
もちろん、多少なりとも
実体験というか経験としても知っている部分は
ありますが
 
なので、セールスライティングの分野では
基本の事柄になる3つのことをまずは理解しておいて
頂きたいと思います
 
これは、サイトなどで何かを売る場合にも
当てはまるルールです
 
これは3つのNOTなどと言われます
まず一つ目ですが・・
→『集客のチラシをどう作る? ~読み手の基本心理~』の詳細ページへ

カードがひっくり返っている事 ~その2手と現象のパワー~


マジシャンが精いっぱいのおもてなしをするとしたら
どうすると思います?
 
恐らくは、多くのマジシャンが
嫌ってくらいに、沢山の不思議なマジックを
やってくれると思います
 
ただ、見ている側にとっては
それがおもてなしなのか
拷問をされているのか
判断が難しい所でしょう(笑)
 
マジシャンからしたら、不思議なものを相手に示さないと
と思うことが多いのでしょうが、実際には
見ている方と、こちらの不思議を感じる程度が
非常に異なっていることが多いわけです
 
もっと言えば、マジック好きな人なら
そりゃあきちんとマジックが出来てないと嫌でしょうが
たまたまマジシャンに出会って、マジックを見ている人なら
別に上手く行こうか、行くまいが、楽しけりゃいい
位なものでして
 
お酒の飲めない僕だって、むさくるしい男が隣に来るより
そりゃあ綺麗な若い女性が隣に座って
お酒でも注いでくれる方が、本能的に選択するわけです
 
一般のお客様は、僕らが考えるよりもはるかに
不思議を不思議がってくれる
ということを、理解しておくべきだと思いますし
何なら、不思議なんていらないってことを心に留めておく
べきかと
 
覚えたカードをデックに戻し、よく混ぜたのに当たる、とか
いつの間にか選んだカードがひっくり返る、位で
十分に不思議なんですよ
 
個人的な経験から言えば、カードがひっくり返っているって
とてもインパクトのある現象なんですよ
ホント、なめちゃダメ!
 
ということで、今回はカードのリバース現象に関して・・・
→『カードがひっくり返っている事 ~その2手と現象のパワー~』の詳細ページへ

マジックと関連しない分野から学ぶ:TOC理論


他分野から学ぶというのは、当たり前の事柄だと思っています
マジックだからと言って、マジシャンだからと言って
マジックの事しか知らないのは、決してプラスではないはずです
 
とはいえ、何かの山の頂まで登った人なら
他の山の登り方や見える風景がどんなものかってことも
なんとなくは分かってくるものだと思っておりますが
 
僕自身は、山の頂まで登った感覚がないので
ある意味で手っ取り早く他分野から学び、マジックに転用する
ということの方を意識的に行います
 
簡単に言えば、怠け者なもので(笑)
学べるものは学んでしまいたい、ということです
 
そして、最近学んだ理論が「TOC」というものです
今さら?と言われそうですが、どちらかと言えば
製造業だったり、チェーン展開するお店で取り入れられる理論なもので
 
僕みたいに、自分一人で何かするって人には
あまり関係のない理論なのです
 
制約理論と言われるもので、この理論のような考え方で
自分のマジックやアクトを考えてみたら?と思ったのです
→『マジックと関連しない分野から学ぶ:TOC理論』の詳細ページへ

レストランワークにもコールドリーディングを


 
マジックの事柄や関連する事柄に関して
勉強熱心な人なら、1度くらいはこの言葉に
出会ったことがあると思います
「コールドリーディング」
 
メンタルマジックやメンタリストにとっては
非常になじみのある事柄だと思いますが
どちらかと言えば、占い師などのテクニックであると
感じている人が多いのではないでしょうか?
 
全くの初対面の人のプライベートな情報を
どんどん当てていく、そんなことをするための
テクニックであると
 
もちろん、そういったことへコールドリーディングを
使うことも可能ではあります

ただ、マジシャンはマジシャンとしての
コールドリーディングの使い方がありますし
レストランなどのリアルワールドで活動しているマジシャンなら
それなりの使い方ができますし、しかもそれは非常に
プラスになるはずです
→『レストランワークにもコールドリーディングを』の詳細ページへ

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