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レストランワーカーとしての感覚

僕は自身のことを
レストランマジシャンとか
レストランワーカーと
称することが多いです
 
これは、単にマジックをする人
ということだけではなく
レストランという
ある意味で
マジックを演じるのには向いてない
場でも演技ができる
ということを表現しているつもりなのです
 
いわゆる営業と言われる場では、マジシャンは大抵
大荷物を持って現場入りをします
 
もちろん、演じるサイズにもよるのですが
クロースアップを演じる場合でも
それなりに荷物が大きくなったりします
 
それこそ、仕事によっては
30分だけ、会場を回りながらクロースアップを
なんてオーダーがあったりします
 
こんな場合には
正直、ほとんど手ぶらに近い状態で
会場入りすることさえ可能ではあります
 
何でそんなにも、持っていく荷物に差ができるのか?

今までも、このことに関しては結構引っ掛かってました
マジシャンの腕とは異なる部分ですが
プロフェッショナルとして動くにあたっては重要な
部分だからです
 
そして最近少しだけ、氷解したことがあります
→『レストランワーカーとしての感覚』の詳細ページへ

名刺をどうします?:The Approachより

久々に「The Approach」
から取り上げてみたいと思います

チャプターの名前はビジネスカード
つまりは名刺です
 
最近では印刷物って簡単に
作れるようになってきていて
普通の名刺なら、どれくらいでしょうか・・?
 
最小ロットで50枚か100枚程度
正直数千円程度の出費
僕自身、最初に作ったのは学生時代でした
 
なので、ちょっとした活動をしている人なら
持っているとは思います
 
ただし、持っていてもその目的とかは
分かっていますか?
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プロマジシャンのなり方:2つの方向性

このサイトでも何度か
「プロマジシャン」というものに関して
記事を書いてきました
 
全ては僕自身の感じたことだったり
思ったことなので、多少のバイアスが
かかっていることは
ご了承いただきたいと思います
 
ちなみに以前の記事としては
「マジシャンのなりかた」
「プロマジシャンって?:プロの流儀」
等があります
 
今回のものは「プロマジシャンのなり方」ってことで
また少し違います
 
ただ、ここで勘違いしてほしくないのは
明確な方法論、ということではなく、傍から見た時に
「あの人は、プロマジシャンだね」なんて言われるようになるのは
どうすればいいのか、ってことです
 
これは、先日某テレビ番組を見ている際に
ボソッとこぼれた言葉があったのです
→『プロマジシャンのなり方:2つの方向性』の詳細ページへ

マジックの攻めと守り:五帖の盾

プロフェッショナルのマジシャンとして
「マジック」とは攻めるための武器
だと思っています
 
みんな、この武器を磨き
そして強力な新しい武器を
手に入れる事へ意識を向けます
 
ある意味、攻撃系の魔法の習得
とでも言えるかもしれませんね

まあ、魔法使いが司るのは攻撃系で
防御系は僧侶の仕事って思う人も多いでしょう
(ウィザードリーとかドラクエのやり過ぎ?(笑))
 
ただその分、マジシャンが疎かになるのが
「防御」に関してです
 
「守り」と聞くとネガティブなイメージを
持つ方もいるのかもしれませんが
守りの弱さゆえに、土台が固まらずに
プロフェッショナルのマジシャンとしての
活動のクオリティが・・・という人も
多いような気がします
 
攻めと守り、のように互いに補完しあう要素のようなものを
しっかりと身につけることが、仕事をする上では
重要のはず
 
これはマジシャンも同様です
このサイトの副題でも
「戦略と戦術」という言葉を使っていますが
この2つも似ていて、全く異なる概念であり
そして互いに補完しあうようなものです
→『マジックの攻めと守り:五帖の盾』の詳細ページへ

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