マインド系 | レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか?

安らかに、ユージンバーガー

2017年8月8日
ユージンバーガー氏がお亡くなりになりました
どうも、末期がんだったようで
本人はある程度の覚悟のうえで
ここ数年の活動をしていたのでは
ないでしょうか
 
2015年にマジックランド主催の
箱根クロースアップ祭りで
日本にお越しになったのが
最後になると思います
 
僕自身は、その後ジニーコンベンションでの
演技を拝見させてもらい
ビザ―マジックのプログラムがあったので
ユージン氏の一番得意なパターンでの
演技を楽しめたのかもしれません
 
もちろんその時には、お元気に
演技をされていました
 
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テーブルアプローチに関して:視線と立地

いわゆるテーブルホッピングの現場に
継続的に出演するのは
正直久しぶりなのですが
やっぱり実感するのは
テーブルアプローチです
 
入ることのできるテーブル
入ることのできないテーブル
というものを判断しつつ
 
テーブルに伺わないといけないわけですが
お店側としては、全部のテーブル行ってくれ!
と思うのが人情でしょう
 
とはいっても、恐らく3テーブルも連続で断られると
かなり心が砕かれるのが、マジシャンです(笑)
 
ですので、テーブルに近づく前に、入れるかの
見込みを考えてから近づくわけです
 
もちろん、ぼく自身経験値がある程度あるつもりなので
この見込みに対しての経験値というか、実践則みたいなものを
持っているつもりだったのですが・・・・
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レストランマジック研究所の目的?

たまに聞かれる事があるのですが
「レストランマジックって?」
「研究所で何を研究しているの?」

なんてこと
 
後は、言われることとして
「レストランマジック研究所として、何か意見があります?」
みたいな感じでしょうか?

僕自身、この屋号にする際に
深く考えてはおりません(笑)
ですので、レストランマジック研究所として明確な
行動指針や研究内容を持ってないというのが
正直な所です
 
若かりし頃、デビット・ストーンのノートを読み
ホッピングと伝統的なクロースアップマジックは違う
と書かれていて、それが頭に残っていたことが大きいかと
 
そして、飲食店という場でマジックをする場合には
さらにいろいろと注意しないといけない事柄が
出てくるわけなのですが、それをまとまって教えてくれる
場もなければ、日本語文献もなかったのです
 
海外の文献としては、散見されるものでしたが
それをメインに研究している人もおらず
だったら僕が!ということで付けた屋号という感じです
 
最近「ブランディング」ということに関しての本を
読んでおりまして
再度、自分の中にある「レストランマジック研究所」という
ブランド?に内在させたい事や思いに考えを
巡らしておりました
 
まとまってはおりませんが、箇条書きのようにして
ここにずらっとさせておきたいと思います
 
あくまで僕の考えや意見や思いであり
それぞれの人が、マジシャンやその周辺の事柄に対しては
千差万別の考えがあることは、十分に理解しておりますし
理解している人に読んでいただければ、と思います

さて、ではですね・・・・
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マジシャンのなり方・その2

新生活がスタートして2か月くらい?
学生時代に自由をしていたりすると
その頃が恋しくなるくらいでしょうか?
 
または、今の生活が嫌で
マジシャンになりたいなんて
思う人もいるかもしれませんね
 
「マジシャンのなりかた」に関しては
以前にも少しコンテンツにしています
「マジシャンのなりかた」

どちらかと言えば、精神論的な部分と言いますか
折れないマインドをまずは持つことに関して
触れている位の感じで、細かな部分は
紹介している書籍をお読みいただいた方が
実践的ではあります
 
いまだに「マジシャンになりたいです」という言葉は
聞くことがあるのですが、仕事にしたい
つまりはビジネスとしてマジックをしていきたい
という人なら、分かっていていただきたい事に
触れておきましょう
 
ある人の言葉を引用させていただきますが・・・
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