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パーティーの場でのマジック:そのアプローチ

日本ではあまりメジャーでは
ないと思われますが
アメリカなどでは、ホームパーティーは
比較的よく行われるようで
この辺は文化的な違いが
あるのだと思います
 
向こうのパーティーは
知らない人同士を
知人にする、という目的が
あるみたいです
 
まあ、日本でも、交流会のような場所は
そういった目的のもとで行われるわけですが
そういった場に、マジシャンとして
呼ばれることもあるわけです
 
ただそういった場合、片手には食べ物のお皿を持ち
もう片手にはお酒を持ち、そしてすでに会話に
花が咲いている、なんて状況は珍しくないわけです
 
そんな場で、マジックをするのって実は想像以上に
難しいことではあります
プロフェッショナルとして活動していれば、1度くらいは
そういった場でマジックをしなければならず
始まって10分くらいで、帰りたくなるなんてことも(笑) 
 
パーティーでのストローリングやウォークアラウンド形式
カクテルパーティーなどのグリーティングなど
ある種、精神的にタフでないといけない場ですが
そんな場でのアプローチのコツがあります
 
これは、ちょっと意識しておくと、色々な現場で利用できる
テクニックになるはずです
→『パーティーの場でのマジック:そのアプローチ』の詳細ページへ

レストランマジックの前に分かっておく3つのこと

何かのきっかけでレストランに
出演するようになったり
または、自分で仕事を取ってきて
出演することになったり
と、その始まりはいろいろと
あるでしょう
 
経験を積みたい人にとっては
そんなオファーがあったら
願ったりかなったりで
もちろんマジックさせていただきます!
という感じなるのでしょう
 
気持ちはもちろん分かりますが、何も考えないでお店に行き
自分の好きなマジックばかりを演じるのでは
次につながらないでしょうし、信用・信頼も得られない状態です
 
実際に現場で演じるマジックを何にしようか?
なんてことを考えることが多いのですが
それより前、つまりは
 
「レストランマジック以前」

の事として分かっておいてほしいことがらが3つあります
 
具体的な行動の前に、意識しておくべき3つの事柄を
お伝えしておきたいと思います
→『レストランマジックの前に分かっておく3つのこと』の詳細ページへ

感情の伝播:プラスもマイナスも

マジックを演じる人の中で
「ウケる」ということに対して
僕には奇妙に映るほど
執着する人がいます
 
もちろん、マジシャンの役割として
「場を盛り上げる」
という部分もあるのですが
それだけではないわけです
 
 
声を出して、キャッキャしてないとウケてない
と思う人もいるようなのですが
人によっては、頭を高速で回転させて
いろいろ考えることが楽しい人もいれば
マジックではなくマジシャンという存在と
会話することが非常に楽しいという人もいるはず
 
なので、どういったことをすることが
ウケているのかってことに対して
少々敏感になって行かないとダメですね
 
ということは、相手の感情がどうなっているのか
そこに対して敏感になっていくわけですが
人の感情は、実に多様な影響を受けるわけです
 
そんな中で僕が思うのが
感情の伝播とでもいえるもので
これはプラスにもマイナスにも影響します
→『感情の伝播:プラスもマイナスも』の詳細ページへ

疲労のポイント:レストランワーク

マジックに興味を持ったり
チャンスがあってレストランなどの
ホッピングをやってみる
なんてアマチュアの方もいると思います
 
自由度が高いのでしたらいいのですが
とにかく演技をこなさないと
いけないような現場の場合
まず驚くポイントになるのは
 
「とんでもなく疲れる」
 
ということではないでしょうか
 
何が疲れるのか?
という点に関して、マジックをすることが疲れる
と思われるかもしれませんが
個人的な経験としては、まずは足が疲れます
 
そして次に、のどが疲れます
その次くらいに気が疲れます
 
マジックそのもので疲労感を感じる
ってことは、まずないです
 
逆にマジックで疲労感を感じていては
職業としてやっていくには、マジックポイント(?)が
すくな過ぎると思います
 
さて、もう少し、細かく考えてみますね
→『疲労のポイント:レストランワーク』の詳細ページへ

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