ビジネス関係 | レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか?

マジシャンのなり方・その2

新生活がスタートして2か月くらい?
学生時代に自由をしていたりすると
その頃が恋しくなるくらいでしょうか?
 
または、今の生活が嫌で
マジシャンになりたいなんて
思う人もいるかもしれませんね
 
「マジシャンのなりかた」に関しては
以前にも少しコンテンツにしています
「マジシャンのなりかた」

どちらかと言えば、精神論的な部分と言いますか
折れないマインドをまずは持つことに関して
触れている位の感じで、細かな部分は
紹介している書籍をお読みいただいた方が
実践的ではあります
 
いまだに「マジシャンになりたいです」という言葉は
聞くことがあるのですが、仕事にしたい
つまりはビジネスとしてマジックをしていきたい
という人なら、分かっていていただきたい事に
触れておきましょう
 
ある人の言葉を引用させていただきますが・・・
→『マジシャンのなり方・その2』の詳細ページへ

複雑化の法則:マジックにおいて

マジックに限らず様々な仕事において
「手数」を減らしてシンプルにする
ということは、意識される事だと
思います
 
僕自身も
「その方がイイから」
位に、漠然と思っていたのですが
先日久々に読み返した書籍に
明確な理由が書かれていました
 
「フォーカルポイント」という
書籍なのですが、この中の章で
「全てをシンプルにせよ」
という章があります
 
そこに複雑化の法則というものがあり
(これは経験則のようなモノであって、アカデミックな証明等をされている物ではないようです)
「どんな仕事も、その仕事の手順の数の二乗に匹敵して複雑になる」
というものだそうです
 
手数が増えれば複雑になるのは当たり前なのですが
それが二乗倍とは思っていませんでした
 
その本の例としては・・・
→『複雑化の法則:マジックにおいて』の詳細ページへ

グラスワーク

レストランやバーの様な
食べ物・飲み物がある現場に
出ているマジシャンなら
1度は聞いたことのある言葉だと
思います
 
お客様のテーブルで演技する際に
何が怖いって
思わずグラスを倒してしまうこと
 
こういったことが無いように
グラスの場所、お皿の場所
には注意するのが当たり前のことに
なってきます
 
こういったことを総称して
「グラスワーク」などと
言ったりします
 
自分のマジックにしか興味のない人
自分の演じるマジックだけが見えている人
などには、全く持って通じない分野の
仕事になってきますが、ある程度現場経験を積んだ
マジシャンにとって、これがいかに大事かは
骨身にしみているはず
 
どんなに不思議なことを行ったとしても
何かの拍子に、グラスを倒し
お酒をこぼしたり、または料理をひっくり返したりでも
したら、お客さんは一気に現実に引き戻されます
 
また自分の動きだけではなく、お客さんの不意な動作
に対してのマネージメントを行ってないと
同様にグラスや料理をひっくり返してしまうことは
よくあることです

これもまた、グラスワークに含まれてくる
事柄だと思います
 
そこにある料理やお酒は、お客さんがお金を出して
わざわざ購入しているものなのですから
そこを軽視するマジシャンは、お店からも
お客さんからも、決して気持ちのいい存在ではありません
 
確か、書籍の中には、勝手にお客さんのグラスなどを
持ってはいけないと書かれているものがあったと
思いました
→『グラスワーク』の詳細ページへ

あなたの信用を担保してくれるものは?

僕らマジシャンは
大抵個人で動いております
つまりは、一人一人が社長業で
起業家で経営者って言えるわけです
もちろん私も個人事業主
 
そうなってくると、面倒になるのは
「信用」
ってものです
 
例えば、役者さんって大抵はプロダクションに
所属してますね?
そこにいる役者さんの信用を担保するのが
プロダクションのパワーだったりするわけです
 
何か問題が起こったとしても
プロダクションが、色々と行ってくれるわけです
ですので、芸能の世界では
どのプロダクションにいるのか、ということは
結構大事になってきます
 
もちろん、大きいから良い、というわけではないですが
わけの分からん馬の骨って所から
その人の素性や仕事を担保してくれる所が
あるというだけで、色々と有利に働くように
なることもあるわけです
 
ですので、プロダクションを辞めるっていうことは
後ろ盾を無くすわけで、同時に信用も元に戻って
しまうわけです
 
無くなるんじゃないですよ、元に戻るんですよ
 
まあ、そこまでに、明確なパワーを本人が身につけていたら
大きな問題にもならないのかもしれませんが 
 
さてマジシャンに振り返って
その人の信用・信頼を担保してくれるものって
なんなのでしょう?
→『あなたの信用を担保してくれるものは?』の詳細ページへ

レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか? TOP » ビジネス関係