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チャイナリングのコツ:その2

johnny_automatic_linking_rings今までに
何回かリングの記事を
書いています
「チャイナリングのコツ?」

若いころに、身につけた手順のおかげで
プロフェッショナルになってからも
十分に役立っています

どちらかと言えば、純粋クロースアップで演じるより
テンヨーのチャイナリングサイズで、サロンで演じる
って感じの方が多いです

場合によっては、ステージのトリックとして演じます

UGMで販売されているリングとシルクですが
あれ、金属リングでも十分にできますからね
プラスチックのリングじゃ無いとできないわけではありません

さて、僕のリンキングリングですが
特にこれといった師匠もいなくって
我流で習得したものです

まあ、学生時代特有の、時間にものをいわせて
いろいろといじくって身につけたって感じです

そのせいか、少々マニアだましになっている
所があり、僕よりも後輩なのですが
マジック歴が長い人間もだませたことがあります

なんでそういった手順になったのかも
今となっては分からないのですが
あまり他では見たことない動きを、リングがします
→『チャイナリングのコツ:その2』の詳細ページへ

コンビネーションで打つべし!

Mondrian_lookalike.svgマジックの学び方って
難しいと思うのですが
その理由の1つは「一定の流れ」を
作っていかないといけないから

技法の1つ1つは、楽器で言えば
短音を出しているようなものだと
思っています
音ではあるけど、曲ではありません

そして、マジックをやってみたいという人は
曲を弾けるようになりたいってこと

となると、まずは音を出せるように
なってないとダメですし
リズムが取れないとダメでしょうし
右手と左手は別の事をしてるでしょうし
場合によっては足も使わないと
 
もちろん、短音を連ねていくことで
何らかの調になることもありますが
大抵の場合、そうは簡単ではありません
 
で、多少曲が奏でられるようになると、自分でも
ちょっとした曲ができるようになっていきます

僕はギターとかほとんどいじったことありませんが
ある種、ベタなコード進行とかあるわけで
それを変形させていくってことが可能になる感じ?
 
1つ1つのコードって、マジックだと現象になってくるでしょうか?
和音を引くと、結構曲っぽいって感じになりますよね

1発ネタでも、この進行を上手くつなげていくことで
単発で行うよりも、効果的になっていくわけです
この辺が、センスと言われることがらになってくるのかも
しれませんが・・・
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ガーネットコンベンション:新たな試み!

GMCフライヤー表UGMに続いて
翌週には、今年からスタートの
ガーネットコンベンションに
参加してきました

相模原と町田に店舗を構える
マジックバーのグループですが
既に3店舗目の出店は決まっている
ようで、これからも
どんどん大きくなるグループでしょう
 
さて、そんなマジックバー主体でのコンベンション
というのは珍しいかと思いますが
(あとは、手品家グループくらい?)

コンベンションの定義って、まあハッキリとは
してないのですが、今回のガーネットコンベンションは
イベントとしては、コンテスト中心です
 
例えばUGMではゲストショーが中心で
そこにレクチャーとコンテストって感じです
 
FISMがコンテスト主体のコンベンションになりますが
これもまた、ショーの時間もたっぷりあれば
レクチャーもたっぷりありますので
 
既存のコンベンションと一線を画していたのは
確かですね
いろいろと思う所もあったので、備忘録的に
チョットまとめておきたいと
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コンテストを見て:テーブルの下の戦い?

cheatingUGMコンベンションも終了
いたしました
今回はクロースアップの大会ですので
コンテストもクロースアップです
 
コンテスタントの人数は14人
日本人が3分の1くらいでしょうか
 
歴史的に?UGMコンベンションでの
クロースアップにおいて
日本人が1位を取ったことがない
というのが若干さみしい所なのですが
今回も、台湾の方が1位を獲得しました
 
3位までに日本人も絡まず、少々残念な
結果でしたが、いろいろと思う所も
 
最近のコンテストでは、テーブルの持ち込みや
セットアップに幕で隠して、なんてことを
することが多いですが、日本人コンテスタントは
そういったことをする人が少ないですね

そういった必要のない手順で挑んでくる人が多いわけで
僕自身もそのような方が、良いと思っています
 
ある意味で、テーブルの仕掛け勝負だったり
テーブルの下にどれだけの物を準備しているのか勝負に
なったりしますので
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