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マジシャンのためのコールドリーディング

僕の悪い癖として
いくつかの本を並行して
読んで行ったり、訳したりします
 
単に飽き性なだけで
決して効率がいいとは
思っていないのですが・・・
 
そんな風に同時並行的に
読んで訳している物の1つが
マジシャンのためのコールドリーディングの本
 
とはいえ、そこまで深い内容に踏み込んでいる物ではありません
 
もしコールドリーディングを学びたいのでしたら
石井裕之先生の本を片っ端から読んだ方が
身につくと思います 
 
僕が今訳している物は、あくまで最初の一歩ですね
「コールドリーディングって、エンターティメントで利用できるぜ!」
っていうことを教えてくれるような、そんなもの
 
逆を返せば、マジシャンってそういったことに目が向いてない
ってことなんでしょう
 
この本を書いた方は、マジシャンとしても活動している方なので
いわゆるスピリチュアル系の人たちの言葉も
マジシャンの考え方や言葉も分かっているために
余計に感じるんじゃないでしょうか?
→『マジシャンのためのコールドリーディング』の詳細ページへ

「意外にイイ話」やってます

Youtubeで「意外にイイ話」というYoutubeラジオを
地味に続けております

なかなか定期的にできず
間があいて、また再開なんてことを
続けているのですが・・・
 
再度再開しております
19回目は、久々なので
純粋に雑談になっておりますが
年始に行っておりますので、前年のまとめも含め
雑談です
 
そして、第20回は「プロフィール」に関して
プロ活動するなら、絶対に宣材は必要になるのですが
その一端をになうプロフィールに関して
 
小林俊晶氏と話をしてみて、1つ気づいたことがありました
まずは動画をどうぞ
→『「意外にイイ話」やってます』の詳細ページへ

マジックの作法:見る方

僕自身、マジックバーに
行くのは好きなのですが
一つ苦手なものとして
相手の方が、僕を対象に
演技をしてくれる
という状況があります
 
どうしても、僕もマジシャンなので
いろいと透けて見えてしまう
事も、ままあります
 
これは、意識していなくても見えてしまう
ということの方が多いものです
 
これも実際には、2パターンあって
何をやっているのかまで見えるパターンと
何をやっているか分からないけど、何かやっている
というパターン
 
その疑念さえ起こらない、というのは非常にまれなケースで
僕自身、それを大して求めてはいません
 
今まで、目の前で見たくって足を運んだ記憶があるのは
今は無くなってしまった兵庫の「マジックランプ」で
土井 崇雄さんの「ワイロ」の手順を見たくって
というのがありました
 
そして、全て知っていたのに、完全に分かりませんでした
これはなかなか気持ちの良い体験でして(笑)
ただし、お勧めできるマジックバーの楽しみ方では
ないと思います
 
マジックの見方、というのものがあり
それに関して一番わかってないのが、ちょっとマジックをかじった
位の人、というのが僕の周りでマジックやっている方々の
意見ですね 
 
僕もそう思っていますし、僕も見方は下手です
→『マジックの作法:見る方』の詳細ページへ

示す動作と隠したい動作


マジックって本当に難しい芸能で
タネ仕掛けがあるからこそ
成り立ちつつも、その扱いを
きちんとしなければいけないっていう
難しさがあるわけです
  
そこに頼りすぎると、マジシャンの
個性は消えていってしまいますし
じゃあ、演出を!とかエンターテイメントで!
なんて言い始めると、大抵フォーカスが定まらず
マジックではなくなることがほとんどかと
 
その辺のバランスというか、センスっていうのが
数稽古とどのように教わってくるのか、っていう部分に
大きくかかわってくるとは思います
 
僕も20年近くマジックの世界にいますが
暗中模索で五里霧中って感じです
だからこそ、面白いともいえるのですが

ちなみに、僕はマジックの部分に対してのフォーカスが
強めに働いています
演出とか、エンターテイメントなんて大きなことは
考えないで、軸足はマジックにおいているつもり
 
さて、人の振り見て我が振り直せ、という言葉もある通り
他の方の演技を見て楽しむときもあれば
自分の学びにすることも(むしろ学びにする方が多いかも) 
 
先日他の方の演技を見て、感じたことがありました
→『示す動作と隠したい動作』の詳細ページへ

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