シェアの概念 物事のとらえ方
どうも忙しく、ゆっくりコーヒーでも飲みながら
文章をつづるまたは訳すこともままならない感じで・・・
最近は音声や動画をだいぶ買い込んでしまい
それを時間があれば聞いているのですが
面白い知見が1つ

どうも忙しく、ゆっくりコーヒーでも飲みながら
文章をつづるまたは訳すこともままならない感じで・・・
最近は音声や動画をだいぶ買い込んでしまい
それを時間があれば聞いているのですが
面白い知見が1つ

前回の「流れ」に関する部分でもあるのですが
いい時があれば、悪い時もあるわけです
大抵の人は、悪い時のことを考えていません
まあ、仕方ないことなのですが
ただし、流れを学んだ人間にとっては、これは当たり前の事
光が当たれば、闇ができる
それが当たり前の事であるように
ほとんどの人は、光が当たって
当たっていることの喜びや豊かさなどに目を向けてしまいますが
その後ろには、闇ができているわけです
しかも、光が強ければ強いほど
濃い闇が
時にその闇に飲み込まれてしまう人もいます
まるで、ダークサイドに落ちたダースベーダーのように

→『光があれば、闇ができる ~ダークサイド~』の詳細ページへ
プロフィールでも書いていますが、理学部科学化卒です(一応)
ですので、自然科学を学んだも者の端くれ、という
ちょっとした自負もあります
予備校勤務時代も、親御さんとの面接の際
「僕は自然科学を学んだ人間なので、0%と100%は言えません。
ですから、絶対に受かる、ということは断言しませんが
できる限りのサポートはします。」
と答えていました
親御さん的には、「絶対に受かりますから!」的な解答を求めて
担任との面談をしたいでしょうが、僕はそんなに甘くありません(笑)。
その方、中学か高校の先生だったはずですが、まあ面白いスタンスの
人間もいるもんだ、と思ってくれたら御の字です
(ちなみに、その生徒はきちんと合格し、本人も納得できる大学へ入学していきました)
そんな人間なので、「非科学的」なことを全く信じないか?となると
そこはちょっと別です
本当に科学を知っている人間なら、まだまだ解明されていないことは
無数にあり、自分の知識も井の中の蛙であることを知っているから
そして、自分のいる所は、自然科学の分野であり、人文科学や社会科学
の分野の事柄は、決して竹を割るようには解答できないことも
知っているから
所詮人間は感情の生き物、その人間の絡んだことは
理屈通りになんてうまく行きません
「バランス」や「流れ」が重要になります

そこで、流れやバランスといった、非常に不安定なものへの
情報分析の手法としておすすめしておきたいものがあります
それは・・・
今までに、何冊ものレストランマジックに関する
英文書籍を読んできました
その中には、非常に具体的な示唆に富んだものもあり
どの本だったか忘れたのですが、プレスリリースのひな形や
契約書の型などが書かれているものもありました
また、レストランオーナーなどからの紹介文が載っていたものも
あったと思います
要は「このマジシャン、すごいからおたくでも雇ったら面白いよ!」
的な内容なわけです
正直以前は
「知らないレストランの人の紹介文をもらって、なんで仕事が?」
と思っていたのですが、ようやく最近
その謎が氷解しました
まさに、ビジネス的な視点があるかないか、ということなんですね

→『高額を売る時に効果を発揮 ~権威のトリガー~』の詳細ページへ