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ご質問に関して:アンビシャスカード

メルマガ登録時の
自由項目にお書きいただいた内容です
 
アンビシャスカードのテクニック及び
ギミック(ディーラーズアイテム)の
総括をお願いします。

 
なかなかハードな内容です
 
なぜハードかといえば、僕自身
ほぼアンビシャスカード現象を行わないから
というのが1つ
 
もう1つは、どこまでの範囲を
アンビシャスカードのテクニックや商品と
考えているのか分かりかねる
ということ
 
なので、僕の頭の中にある事柄で
なおかつ、参考になると思われることを
という、非常にゆるい範囲での
コンテンツになります
 
まずアンビシャスカード、に関してなのですが
恐らくはバーノンが発表した際に
このタイトルを付けたのが、最初なのでは??
 
それまでは、手順としてというよりも
単なる現象として、サインカードが上から現れる
的なものだったかと
 
ちなみに、バーノンの手順を知りたい方は
今は再販になっていますので、購入してみてください
もちろん英語です

 
この本に載っている手順が
ある意味厳密なものとしての
アンビシャスカードの手順
といえるものでしょう
 
 
→『ご質問に関して:アンビシャスカード』の詳細ページへ

道具の消耗とリスク

マジックを仕事として
繰り返し演じることを考えたとき
考えておかないといけないのは
「消耗」
ということです
 
デックが傷む、くらいのことはすぐに
想像できると思いますが
それだけではなく、紛失・破損
と言ったリスクも常にあります
 
僕の場合には、グラスを持ち歩くため
実際には、その破損リスクに
常にさらされていることになります
 
そんなことしなければいいじゃん?
ってなるのですが
そこは、自分の提供したいマジックとの
兼ね合いの部分がありまして
 
まあともかく
意外にコストがかかる、っていうのが
現場のマジシャンなわけです
 
「カードはどれくらいで替えますか?」
みたいな平和な質問をしている
サイトもありますが、実際の現場は
あけたばかりのデックに結露の水が付き
あっという間にダメになる、なんてことが
日常茶飯事で起こるわけです
 
ご存知の方も多いと思いますが
現在のバイスクルは、水にぬれると
側面が黒くなってしまい、明らかに目立ちます
 
そのため、基本的にちょっとでも濡れると
そのデックは交換して使うことになります
 
お金を頂いて、お客様の前に立つマジシャンとして
汚い状態のデックなんて見せたくないですからね
 
そういったことの延長として、汚れてない
残ったデックから1組を作り上げる
という作業も一切行いません
 
どうせデック1組の価格なんてたかが知れています
 
だったら、新しい物を開ければいいだけ
というのが僕の考えです
 
汚れたデックは練習用に使いふるすだけです
 
さて、先日仕事を終わってセットオフし
家で道具を確認していたら・・・
→『道具の消耗とリスク』の詳細ページへ

商品購入に関して

いつもサイトにお越しいただき
ありがとうございます
 
サイトのバージョンアップ作業の影響で
決済システムが正常に動かない状態に
なってしまいました
 
ご不便をおかけしますが
問い合わせフォームより
ご連絡いただければ
個別対応させていただきます。

申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

レストランマジック研究所 小林洋介

チャイナリングのコツ:その2

johnny_automatic_linking_rings今までに
何回かリングの記事を
書いています
「チャイナリングのコツ?」

若いころに、身につけた手順のおかげで
プロフェッショナルになってからも
十分に役立っています

どちらかと言えば、純粋クロースアップで演じるより
テンヨーのチャイナリングサイズで、サロンで演じる
って感じの方が多いです

場合によっては、ステージのトリックとして演じます

UGMで販売されているリングとシルクですが
あれ、金属リングでも十分にできますからね
プラスチックのリングじゃ無いとできないわけではありません

さて、僕のリンキングリングですが
特にこれといった師匠もいなくって
我流で習得したものです

まあ、学生時代特有の、時間にものをいわせて
いろいろといじくって身につけたって感じです

そのせいか、少々マニアだましになっている
所があり、僕よりも後輩なのですが
マジック歴が長い人間もだませたことがあります

なんでそういった手順になったのかも
今となっては分からないのですが
あまり他では見たことない動きを、リングがします
→『チャイナリングのコツ:その2』の詳細ページへ

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