未分類 | レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか?

奇跡の作り方? 説明できないヤツ

YUKA862_keirei15190122_TP_Vカードマジックの中で
「説明できないカードマジック」
などと呼ばれるものがあります
 
僕自身、きちんとそれを文献として
読んだことはなく、ロベルトジョビー
だったかな?
の商品解説くらいしか、読んでません
 
 
状況として、はまってしまえば奇跡にしか
見えないのですが、それをスムーズにやってのけるのは
かなりの力量が必要になります
 
ある意味で、ジャジーなマジックの最高峰と
言えるのかもしれません
 
日本だと、日本奇術会の児玉先生のノートで
「お好きな数字を、どうぞ」
というものがありますが、これがそれに近いかも
しれません
 
とはいえ、この手順だと演者の手の中にデックがある時間が
十分に長く、もちろんそれを利用します
 
説明できない・・・の方は、本当に相手に任せてしまう
って感じのはず
→『奇跡の作り方? 説明できないヤツ』の詳細ページへ

紳士淑女の皆々様

top-hat-836304_960_720有名なライプチヒの言葉で
「観客は紳士にだまされるのであれば
悪い気はしないものだ。」

というものがあります

これ、状況的には
ライプチヒが若かりしバーノンに
語った言葉なのですが
諸手を挙げて、この言葉を
受けとめるのは少々危険なのかと・・

基本的に、この考え方は大切なことだと思います

ちなみに、もう少し前後を書くと
「私は約50年マジックをやっているが、観客は紳士にだまされるのであれば
 悪い気はしないものだ。もし彼らが君をひとりの人間として
 気に入ってくれたら君の演じるマジックも気に入ってくれるよ」

まずは人として、まともであり、相手に気に入ってもらえるような
人格を持っているのは、当たり前のこととしなさい
ってことなわけです

正直、話題のネタがマジックしか無いような人や
相手の許可なくマジックし始めたりする人や
まともに普通の会話ができない人や
メールの内容を理解できない程度の読解力の人や
自分のマジックが最高だ!と無批判的に考えている人や
その場の空気や、その場にいる人の力量関係に気を払えない人
等は、お呼びで無いってことなわけです

で、さらにそのうえで、ってことで・・・
→『紳士淑女の皆々様』の詳細ページへ

トリックの前の説明

201509212実際にマジックを演じる際
一番簡単に修正できる事柄としては
余分なセリフを切ることと
伝えるべき必要なセリフを
しっかり理解しておくこと

これを意識して行うだけで
相手からのマジックの見え方は
かなり変わります

なんていうんでしょうか・・
こう、エッジがきれいに見えるようになる
という感じでしょうか

解像度が上がるというか、その分相手にも
伝わりやすくなっていると思います

これ、前提条件の知識量などに、非常に影響を
与えられてしまう事柄なので
愛好家の間でだけ演技をしていると
特に気がつきにくい事柄になってきます

僕はどちらかと言えば一般の方を相手に演技をすることが
多いわけで、そうなると、この知識量の差には
多少は敏感になります

なってはいるのですが・・・

→『トリックの前の説明』の詳細ページへ

第2回 大阪レクチャー終了!

l_141毎回怒涛の大阪レクチャー
何とか終了いたしました

まずは
ご参加してくださった皆様
ありがとうございました

当日とんでもない大先輩が
参加してくださったのは
庄司さんと共に驚き、そしてそのお心遣いに感服しております

さて、全体としては体をなしている状態にはなったのですが
個人的には反省しきりの今回です

参加された方の満足度を、僕の注意や意識一つでもっと
上げることができたと思っております

その反省を一人でしても忘れてしまいそうですので
忘備録としても、ここに書き出しておきたいと思います
→『第2回 大阪レクチャー終了!』の詳細ページへ

レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか? TOP » 未分類