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衣装でスーツを着る5つの理由

マジシャンの衣装ですが
これは人によって様々です
派手な色のスーツを着ている人もいれば
おとなしいものを着ている人もいますし
また、全くラフな格好で演じるひとも
いらっしゃいます
 
もちろん、こうしなければいけない!
というような
何らかの拘束はないのですが
(場合によってはクライアントさんからありますが)
僕自身は、大抵はスーツを着ています
 
しかも、ブラックスーツであることが多いです
状況的にもう少し派手にしたほうがいい
と思われるときには、そうではない格好を
することがありますが、いわゆる背広にスラックス
という衣装がほぼです
 
これにはもちろん理由があってしていることです
 
今回はその理由を5つにまとめてご紹介していきたいと思います
もし自分の衣装をどうすればいいのか?なんてことに
迷っているようでしたら、何か参考になるかと思います
 
では、1つ目の理由ですが・・・
→『衣装でスーツを着る5つの理由』の詳細ページへ

コミュニケーション術:人を動かす3つの原則

マジックを演じる際には
観客とのコミュニケーションを
とりながら進めることが必要になります
 
単に「指示をする」ということではなく
相互の意思疎通を行いつつ
マジックを楽しんでもらう
ということを行っていくわけです
 
でも、大抵のマジシャンは
コミュニケーションが上手くない
と言われることが多いように感じます
  
これは自分を振り返ってもそうなのですが・・・
 
自分はマジックを演じることが好きで、それを見せたい
という気持ちだけが、一方通行的に相手に向かい
相手との相互の関係を構築することなく
マジックを進めてしまう
 
そして、その場合の違和感を感じられるくらいに
成長してくると、今度は、相手の気を引けるように
ある意味で「媚びる」ような会話を行うような気がします
 
とはいえ、やっぱり自分のことを中心に考えている
コミュニケーションになっていると思います
 
なので、マジシャンの演技を見ていると
表情や会話に、たまに違和感を感じるのでしょう
 
もちろん、さらに成長していって、1人の人として
普通にコミュニケーションが取れるようになっていくと思いますが
もしショートカットできるなら、して行った方が楽ですよね
 
マジシャンにとっては、マジックしている場でのコミュニケーションは
マジックを楽しんで欲しくって、そのために自分の話を聞いて欲しくって
そして一緒にマジックをしていって欲しいためのもの
 
そんなことを考えてみると、適切に相手を動かしていく
ということが、必要不可欠な要素になると思います
 
そこで頼りになるのが、やっぱり古典の本になってきます
デール・カーネギーの「人を動かす」です
→『コミュニケーション術:人を動かす3つの原則』の詳細ページへ

パーティーの場でのマジック:そのアプローチ

日本ではあまりメジャーでは
ないと思われますが
アメリカなどでは、ホームパーティーは
比較的よく行われるようで
この辺は文化的な違いが
あるのだと思います
 
向こうのパーティーは
知らない人同士を
知人にする、という目的が
あるみたいです
 
まあ、日本でも、交流会のような場所は
そういった目的のもとで行われるわけですが
そういった場に、マジシャンとして
呼ばれることもあるわけです
 
ただそういった場合、片手には食べ物のお皿を持ち
もう片手にはお酒を持ち、そしてすでに会話に
花が咲いている、なんて状況は珍しくないわけです
 
そんな場で、マジックをするのって実は想像以上に
難しいことではあります
プロフェッショナルとして活動していれば、1度くらいは
そういった場でマジックをしなければならず
始まって10分くらいで、帰りたくなるなんてことも(笑) 
 
パーティーでのストローリングやウォークアラウンド形式
カクテルパーティーなどのグリーティングなど
ある種、精神的にタフでないといけない場ですが
そんな場でのアプローチのコツがあります
 
これは、ちょっと意識しておくと、色々な現場で利用できる
テクニックになるはずです
→『パーティーの場でのマジック:そのアプローチ』の詳細ページへ

レストランでテーブルに入る4つのタイミング

レストランマジックで
難しいポイントの1つが
「いつテーブルに入るのか」
ということです
 
専門用語ってほどではないですが
アプローチ、なんて言います
テーブルアプローチとか
 
大抵のお店では、このアプローチに対し
あまり意識を向けていないことが
多いかと思います
 
でもそれでは、料理もおいしく食べられなければ
マジックもベターに楽しめないってことに
なりかねません
 
それではあまりにももったいないことが多いので
温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく食べられるのと
同様にいい状態でマジックを味わっていただきたいと思います
 
そのためには、お店の動き
料理の提供などを考えて、テーブルアプローチしないといけません
 
あくまで、コースに近い状態で料理を提供するとして
マジックの入るタイミングは4つある、と言われます
 
今回は1つずつ確認していきましょう
→『レストランでテーブルに入る4つのタイミング』の詳細ページへ

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