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マジシャンの仕事道具:手のケア超個人的3つのアイテム


マジシャンにとって、自分の手はまさに仕事道具。
ですので、普通の人以上にケアを考えます。
 
男性でも、人によってはネイルケアやマッサージに行ったり
エステに行くなどと言うことも、珍しくはありません。
 
20代のころ、僕は自分の手を見ていても
「美しい!」(笑)
と思うくらいの手でしたが、さすがに年齢も重ねて
若い、ハリのある手、とは言えない状態になってきました。 
ただ、年齢からしたら、しなやかに動くきれいな手かとは思っています。
 
乾燥がひどいとかは加齢の部分もありますが
日々のケアをしたり、演技の間などでもケアをして行けば
不便になるほどではないはずです。
 
乾燥気味だとカードの技法やコインの技法が上手く行えない
なんてことにもなってきがちです。
ただし、それをも加味して手順を作っていくのが
プロフェショナルだとは思っておりますが。
 
作戦は最悪を持って考えるのが、戦術論では
基本だと思っておりますので。
 
ということで、今回は僕個人の手のケアに関して
3つのアイテムをご紹介していきたいと思います。
 
自分で簡単にでき、それほどコストもかかりませんので
もし自身の手のケアをして行きたい人は、参考にしてみてください。
まずはですね・・・
→『マジシャンの仕事道具:手のケア超個人的3つのアイテム』の詳細ページへ

レストランワークの経験値 ~注意すべきモノは?~


飲食店でのマジック、つまりはレストランやバーでのマジックは
マジシャンになった際に、比較的初期段階で
経験するタイプの仕事だとは思います
 
とはいっても、マジックを演じる場としては
飲食店は決していい状況ではなく
マジック以外の部分のコントロールをすることが
実はかなりの部分求められるわけです
 
つまり、ホッピングなどを何の問題もなくこなしていける
そんなマジシャンは、少なくとも
マジックに関しても、現場に関しても
ある程度の知識と経験を持ち合わせていることになります
 
もちろん、こういったことは
一般の方には分からない部分だと思います
 
でも、ある程度の知識と経験を持ったマジシャンから見たら
ホッピングの際の動き一つ見れば、そのマジシャンの
経験値がどれくらいなのか、だいたい判断はできます
 
マジックが上手いとか、下手とか
そういったことよりも以前の問題として
レストランでは注意しないといけないことが
いくつもあります
 
今回はそのうちの1つをご紹介しておきます
このポイントに意識を向けられるようになったら
実戦経験を積んできたといえるでしょう
→『レストランワークの経験値 ~注意すべきモノは?~』の詳細ページへ

パーティーなどのサロンマジックへの対応 ~実践的レベルとして~


2019年も、もう終わりですが
年末年始においては、クロースアップワーカーである
僕の所にも営業でのステージ・サロンなどの仕事依頼が
やってくるものです。
 
プロマジシャンとして仕事をしていれば、そういった
依頼が来ることは当然でしょうし
そういった依頼に対して、適宜対応していくことが
生きていくための手段ともいえるわけです。
 
あまりにもサイズが大きい場合には
もちろん適切な人に仕事を頼むってことも
信用を勝ち取る手段の一つなので、ムリしないってことも
大事ではあります。
 
例えば、僕一人で数百人から千人規模のイベントを
どうこうできるなんて思いませんので
適切な方へご相談したり、ご紹介したりってわけです。
 
ただ、クロースアップの人間なら数十人から
100人程度の規模のパーティーなら
マジックの力と知恵を使うことで、独力でもどうにか
なっていくはずです。
 
では僕個人ならどうするのか、あくまで個人的な経験やルールとして
5つのポイントをここでまとめておきたいと思います。

まずは・・・
→『パーティーなどのサロンマジックへの対応 ~実践的レベルとして~』の詳細ページへ

3種類のお客様 ~その目を意識して~


レストランなどの飲食店でマジックをする場合には
マジック以外のことを注意して行かないといけません
 
正直、仕事としてマジックを演じる
しかも、マジックを見る場ではない所で演じる場合
そこまで気が回らないために、迷惑をかけたり
または嫌われてしまったりすることもあります
 
マジシャンの特性として
マジックに没頭してしまうということがあります
 
レストランはお客様が美味しい食事をする場ですので
まずは、それを理解しておくことです
楽しい食事の邪魔になることはしてはいけませんし
それを守る範囲では、どのようなことをしても
いいと思います
 
そして、仕事として飲食店でマジックを演じる場合
3種類のお客様の目を意識していかないと
長く続けることができません
 
どうしても、自分がマジックを演じている
その目の前の人の目しか意識が行かない
という人もいると思うのですが
それでは片手落ちになります
 
では、3つの目ですが・・・
→『3種類のお客様 ~その目を意識して~』の詳細ページへ

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