yosuke | レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか?

騒がしいレストラン 力をいれるは・・・

MKJ_kyouheisakebu500マジックする現場は
さまざまです

普通のレストラン
静かなバー
上品なホテルラウンジ
ホテルの宴会場

などなど、マジシャンによって、そのスタイルによって
似合う、似合わないがあるとは思いますが
まあお仕事はおしごとで、いろいろな場所で
演じさせていただいております

先日出演したクッチーナマジカ
席は満席で、非常に盛況でしたので
決して静かな所ではありません

こちらがしゃべっても、ちょっとかき消されてしまう感じ

こういった場が久しぶりだったので、自分の声をどう出すか
久々に意識しましたが、今までのもっと騒がしい場での
経験をしていますから

決してマジックなんかやる場所ではない所でやった経験は
今でも活きているのですが、さて、どこだと思います?

そんな場所は・・・

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カードマジック 忘れるよね~

PAK23_husentomemo20140313500-thumb-900x600-4376いつも演じるトリックって
仕事になればなるほど決まってきます

いわゆる鉄板ネタとでも
いうのでしょうか?
マジックマニアの人が見たら
面白くもないですが
演者に負担もかからず
一般の方に効果も高いものを
自然に選んでいきます

でも、状況によってはいつもやっているトリックをそのまま
演じるのは難しいかな?なんて状況も

ただ、いきなりそういった状況になっても、なかなかトリックを
思い出せない事があります
手順途中で詰まってしまったりね(笑)

しっかりと記憶できる人ならいいのですが、そうでないと
忘れたら忘れっぱなしってことになってしまいます
とは言っても、ノートに書いてまとめておくとか・・・

イヤ、無理!

だってさあ・・・

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2名のレクチャーを受けてみて

Jon Armstrong (Final)年末年始と
外人さんのレクチャーを連続して
受けてきたわけですが
もちろん一人として同じではなく
自分の信念や哲学の元に
何らかの正解を見出そうとしている
そんな意志が伝わってくるような
そんなレクチャーだったと思います

アマーは自分の研究成果の発表、という面を持ちつつ
レクチャラーとしての立ち位置を示してくれた感じ

そして、ジョン・アームストロングはカード研究家の側面を持ちつつ
「カードマジックだけで、観客を楽しませることはできるのか否か?」
と言ったパフォーマーの命題に、今もなお立ち向かっている感じです

どちらがあっている・間違っているではなく、互いにスタンスが
異なるのですから、おのずと手法やバランスを取る位置が変わってきて
当然なわけです

マジシャン一人一人、表現したいものも異なれば
自分のバランスの支点というか、スタンスも異なるのですから
こういった違いは当たり前の事

さて日本のマジシャンへ翻ってみると、どうなのでしょうね?
型でも押したかのように、同じようなマジックを演じている
人が多いような気がします

もちろん自己反省の意味も含めてですが

ただ、この2人が同じことを言っている部分があったのです
ある意味で、これは「真理」近いってことなのでしょう

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大丈夫? 観客としての振舞い

lala_359320140921123248500僕自身は
マジック大好きっ子なので
マジックバーやショー・レクチャーなど
足を運ぶのは好きなんです

ただ、マジック見るのが「下手」
なもので、あまり演者さんの近くには
行かないようにします

演じるほうではなく、見る側に回ることで見えてくるものがあります

演じているマジシャンではなく、「見ている側」の振る舞いです
正直、まったくの一般のお客さんよりも、マジックをやっている
人のほうが、見るのは下手ですよね
(僕も含めてになるのですが)

何だろう・・・お客さんとして向いていない感じ
そしてそれに気がついていない、って言うのも痛い・・・

そういった場を目撃すると、なんか冷めてしまうと言うか
あきれてしまうことも多いです

どういった場があるかと言えば・・・

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