以前は東進ハイスクールに勤務し
担任をしていたわけですが
ゴリゴリ理系の学部を出て
得意科目は英語という
大学で何やってたの?(笑)的な
人間です
まあ、大学受験というものが好きで
大学受験用参考書が大好きという
変わり者でもあります
いまだにその手の本を買ってしまうことがあるのですが
さすがに英語関係の本ていどです
マックスに買っていた時には、英語・数学・化学・物理を
中心に現文や古典に関しても購入するくらい
手を出していました
とんでもない速度で本が増えていって
市販されている参考書のうち、良いものはほぼ持っていた
という感じでした
実は、先日「ドラゴン桜」で有名になった竹岡先生の
英語の本を買いまして
基本英文100個で英作文の対策ができるようになる
的なものです
英作文へのアプローチとして、一定数量の英文を覚えるというのは
確かに適切な方法だと思います
そして、その英文の取捨選択のセンスが、その先生の力量を表す
部分です
ちなみに、竹岡先生、いきなり仮定法から来るという
なかなかにトリッキーな英文の並びになっている所が
面白いです
さて、この考えをマジックに応用できないものなのでしょうか・・?
→『基本マジック100例とかどうですか?』の詳細ページへ