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カードマジック:コロンビニの本から

20161116_094821私、非常に飽き性でして
1冊の本を読み終わる前に
別の本に手を出してしまう
なんてことはざらです
 
そのために、中途半端に
読み進めている本
訳し進めている本
が何冊にも・・
 
まあ、そんな風に
乱読していくことで
様々なアイデアに触れることになり
また新しいものが浮かんでくる
ということもあるわけです
 
一時期、コロンビニのリング製本のノートを
何冊かかって、まだ全く手をつけてない
なんてものが多いのですが・・
 
お正月の間に、テレビを見つつ
パラパラと読んでみました
 
コロンビニのスゴイ所は、まずはその分量ですね
とにかく多量のトリックを収集しているということ
そこから、彼特有のセンスが出来上がり
そして彼のトリックが出来上がっているのだと思います
 
ご存命のうちに、お会いできなかったことが
悔やまれるのですが
 
で、リング製本の中でも、かなり薄い本を手に取り
カード片手にお正月の退屈しのぎができたのですが
個人的にはどれも興味深い物だったので
(とは言え、そのノートの最初の数個のトリックしか読んでませんが・・)
皆さんとシェアできればと思った次第です
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街に出て、二重封筒の作り方を考える

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お正月なのを見ているのは
それなりに楽しいのですが
自分自身がのんびりするのは
それほど好みではありません
 
ただ、家の中にいても
刺激がなく、何も浮かばないので
街を歩きます
 
いつもの所と、いつもではない所
目的をもって歩くことと、目的を持たずに歩くことを
目的とする場合と
 
これらを意識的に行うことで、今求めているわけではない
刺激が頭に入ってきて、新しい事柄につながります
 
そしてちょうどいい気分転換にもなりますし
 
さて、そんな感じで街に出て、ノートを買おうと
思っていたので、文房具を売っているフロアを
ぶらぶらと
 
今すぐ必要のないペンを買ってしまったのは
ご愛嬌として、封筒や付箋の種類を
じっくりと見ていくのは、いつもです
 
封筒を見ていて、そういえば・・・
と思ったのは二重封筒に関して
 
確かボブシーツの手順で、カードアクロスに使うのですが
その解説のDVDが見当たらなくって・・・
手に入れようと思っても、どうも販売終了のようで
 
この手順にかかわらず、二重封筒を自分で作れるように
なっているなら、便利かな?と
 
昔の記憶を引っ張り出してみて、工作し、実験を繰り返して
みた所、何とかなりそうというのは判明
 
ちなみに二重封筒ですが・・
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マジック系電子機器の扱い

circuit-1441018_640昨今技術が進み
マジックの世界にも
非常に精密な電子機器が
使用されるようになってきました
 
正確には、手の届く価格に
なってきたという感じでしょうか
 
一昔前なら10万単位でお金の
かかったようなトリックが
数万で購入できるようになってきています
 
ちょっと懐かしい所なら、サイドキックテーブルなど
昔に比べて音声認識のセンサーも良くなっているでしょうし
電池の使用効率も良くなっているでしょう
 
まあ、今となってはバイキング製の本物は
(コレクターズの商品は、バイキングの扱いになっています)
とんでもなく手に入りにくいものだと思いますが
(僕が本気で演技一本の活動するなら、真っ先に欲しいのはこの商品です)
 
新しいものだと、スモークマシン系、ファイヤー系
メンタル関係のセンサー物など
 
この中で、まだメンタル系のセンサー物は
安全だと思います
ハードな使用をするわけでもないですし、熱をどうこうする
というわけでもないので
 
手ごろな価格になっているので、手にする人も多くなって
いると思いますが、少々理解しておいて欲しいことがあります
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ヒンバーワレット:その周辺の事柄も

himberwallet-2カードマジックをある程度
進めていくと、どうしても
1回はココに立ち寄ることに
なると思います
 
ワレット・・・
 
非常に沢山の種類があり
同じような物を
沢山持っている
という方も多いでしょう
 
まあ、カードインワレット系をやりたいなら
最終的にはJOLのワレットにでも行きつくのでしょうが
今回はもう少し、基本的なワレットに関して
 
ヒンバーワレットです
 
用途としては、スイッチのためのアイテムになるのですが
いざ使い方は?となると、確かにどこかにまとまっている
感じはないんですね
 
結局、誰かの手順を見て、それをしたくって
という感じでしょうか
 
良いクオリティのワレットがないというのも
使用頻度が上がらないっていう部分もあるでしょう
 
「カードをスイッチするのに、わざわざ財布~?」
っていう部分は、ちょっと後回しでお願いします(笑)
 
さて、じゃあですね・・・
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