yosuke | レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか?

今日はちょっと特別に・・・しなくていいかと

カードマジックを演じる際の
セリフとして
「今日は特別に・・・」
なんてこと、言いません?
 
僕ももちろんあります
例えば、トライアンフなどで
一方のパケットをひっくり返す
理由として
「今日は特別に・・・」
とか
 
もちろん、手筋を正当化するセリフとしては
非常に使いやすいものだとは思います
 
だからこそ、注意をしないと
いけないわけです
 
例えば、手順としていくつかエフェクトが起こる場合に
その中の1つくらいで「ちょっと特別に・・・」
というのは、アリだと思います

でも、例えばホッピングやストローリングで
短時間の間に決着を付けないといけない場合
そういったセリフや手法は使いにくいわけです
 
レストランなんかでも、大抵は初めて会ったお客さんです
となると
「今日は、特別に・・・」
なんて言われても、相手はピンとこないはず
 
つまりは、普通に演じていけばいいわけです
→『今日はちょっと特別に・・・しなくていいかと』の詳細ページへ

4Aプロダクション:その利用法

マジシャンなら誰しも
自分の得意な4Aプロダクション
の方法や、さまざまな
カードプロダクションの方法を
持っていると思います
 
マジックとして
4枚を取り出すということ
そのものが
リアクションのもらい易い
トリックです
 
それに、4枚のAを取りだしたら
それを次のトリックに使う、なんてことも
よくある流れです
 
で、ビジュアルにプロダクションしようと思えば
それなりに多様なテクニックを使用することに
なるのですが、これをこのトリックだけで
終わりにしてしまうのは、もったいないことです
 
では何に使えるのか?
ちょっと立ち止まって考えてみるのも
いいんじゃないでしょうか?
→『4Aプロダクション:その利用法』の詳細ページへ

プロマジシャンのなり方:2つの方向性

このサイトでも何度か
「プロマジシャン」というものに関して
記事を書いてきました
 
全ては僕自身の感じたことだったり
思ったことなので、多少のバイアスが
かかっていることは
ご了承いただきたいと思います
 
ちなみに以前の記事としては
「マジシャンのなりかた」
「プロマジシャンって?:プロの流儀」
等があります
 
今回のものは「プロマジシャンのなり方」ってことで
また少し違います
 
ただ、ここで勘違いしてほしくないのは
明確な方法論、ということではなく、傍から見た時に
「あの人は、プロマジシャンだね」なんて言われるようになるのは
どうすればいいのか、ってことです
 
これは、先日某テレビ番組を見ている際に
ボソッとこぼれた言葉があったのです
→『プロマジシャンのなり方:2つの方向性』の詳細ページへ

マジックの攻めと守り:五帖の盾

プロフェッショナルのマジシャンとして
「マジック」とは攻めるための武器
だと思っています
 
みんな、この武器を磨き
そして強力な新しい武器を
手に入れる事へ意識を向けます
 
ある意味、攻撃系の魔法の習得
とでも言えるかもしれませんね

まあ、魔法使いが司るのは攻撃系で
防御系は僧侶の仕事って思う人も多いでしょう
(ウィザードリーとかドラクエのやり過ぎ?(笑))
 
ただその分、マジシャンが疎かになるのが
「防御」に関してです
 
「守り」と聞くとネガティブなイメージを
持つ方もいるのかもしれませんが
守りの弱さゆえに、土台が固まらずに
プロフェッショナルのマジシャンとしての
活動のクオリティが・・・という人も
多いような気がします
 
攻めと守り、のように互いに補完しあう要素のようなものを
しっかりと身につけることが、仕事をする上では
重要のはず
 
これはマジシャンも同様です
このサイトの副題でも
「戦略と戦術」という言葉を使っていますが
この2つも似ていて、全く異なる概念であり
そして互いに補完しあうようなものです
→『マジックの攻めと守り:五帖の盾』の詳細ページへ

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