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グレゴリー・ウィルソン レクチャー

dvdgw3inaction-full先日行われた
グレゴリー・ウィルソンのレクチャーに
行ってまいりました

ちなみに、グレッグ・ウィルソンだと
他のマジシャンが検索で引っかかる可能性があるのですが
僕くらいの年齢のマジシャンは
恐らく知らない人でしょう

さて、それはさておき
僕がもともと彼に抱いていたイメージは
「カードスタント」や「インアクション」
「パイロ・テクニック」のような
カードの使い手でした

FISMでもカード部門でとっているわけですしね

それがだんだんと、即興スタイルのマジックに
移っていった、というイメージだったのですが
それが完全に覆されるレクチャーでした

→『グレゴリー・ウィルソン レクチャー』の詳細ページへ

トリックの前の説明

201509212実際にマジックを演じる際
一番簡単に修正できる事柄としては
余分なセリフを切ることと
伝えるべき必要なセリフを
しっかり理解しておくこと

これを意識して行うだけで
相手からのマジックの見え方は
かなり変わります

なんていうんでしょうか・・
こう、エッジがきれいに見えるようになる
という感じでしょうか

解像度が上がるというか、その分相手にも
伝わりやすくなっていると思います

これ、前提条件の知識量などに、非常に影響を
与えられてしまう事柄なので
愛好家の間でだけ演技をしていると
特に気がつきにくい事柄になってきます

僕はどちらかと言えば一般の方を相手に演技をすることが
多いわけで、そうなると、この知識量の差には
多少は敏感になります

なってはいるのですが・・・

→『トリックの前の説明』の詳細ページへ

マジック道具のメンテナンス

20150921レストランマジシャンを
標榜しているのですが
最近では、レストランよりも
バーに出ることが多い日々

久々に動く現場だったりすると
いろいろと不具合が生じたりします
それは、物理的な部分もそうですし
精神的な部分にも影響します

例えば、レストランでは時間が限られます
その中でマジックを行おうとすると
どうしても視覚的な物だったり
説明台詞を減らしても大丈夫なものにしようとか

この部分に関しても、今回改めて感じたことがあったので
それはまた別の記事として書きたいと思いますが・・

今回感じたのは、物理的な部分
道具のメンテナンスに関してです
これのおかげで、少々悔しい思いをしました

→『マジック道具のメンテナンス』の詳細ページへ

マジシャン育成:パッケージにしちゃえば?

pic1いろいろな芸事って
プロフェッショナルになる道が
案外きちんとできていると
思うんです

例えば、噺家さんにしても
弟子について協会に属し
なんて方法が今でも
きちんとあるわけですし

歌舞伎も養成所のようなものがありますよね?
お笑いに関しては、各事務所で養成所などを持っていたりもします
吉本のNSCなんて有名ですが

もちろん全員がプロになれるわけではないのですが
でも、そこに向かっている門がはっきりしているのは
イイと思うんです

マジシャンもこういったものを作ってしまえばいいと
思うんですよ
ただ、大きな規模ではやりにくいでしょうから
芸能事務所のようなレベルで、マジシャン育成ができれば
アリな気がします

トリックに関しては、パッケージにしてしまえばいいでしょう

→『マジシャン育成:パッケージにしちゃえば?』の詳細ページへ

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