デジタルノマド | レストランマジック研究所  戦略と戦術をお持ちですか?

デジタルノマド

NOMAD
英語で遊牧民の意味。ノーマッドとも表記される。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

僕自身、レストランマジックを演じるよりも、今現在はPC1つあれば
かなりの量の仕事をこなすことが可能です

メールでのやり取り、スカイプなどを駆使し、ウェブ環境があれば
海外にいても日本の仕事をコマンドすることさえ可能

便利ですが、全てがすべてデジタルに動いていくのでしょうか・・・?


僕は翻訳した文章に関しては、個別のPCではなくサーバーで管理しているので
もしPCをなくしたり、壊してもデーターはまったく問題ないです

有名なフリーソフトですが、非常にお勧めです
「DropBox」というもの

複数のPCで最新の情報を同期してくれて、なおかつ以前のものも保持しているため
間違って上書きしたときも問題ない、というツワモノです
https://www.dropbox.com/home
このソフトのおかげで、実際何度も救われました

こういったものを「クラウド」などというようで、データを手元に持つ必要もないため
ハードディスクなどを持ち歩くことさえ必要なくなります

メールだってGmailなら、ほぼ一生分のメールが消さなくても保存可能ですから
そしてデーターはすべてGoogleのサーバーにあることになります

ちなみに、方法によっては「@gmail.com」を変更可能だそうですのでビジネスでも
このGmailの使用はメジャーになるかもしれません

「仕事場」といった概念がなくなり、まさに遊牧民のように自由な場所で
仕事が可能になります

音楽も買うことができれば、本も読めます
株取引や投資、さまざまな学習や趣味も、それこそモバイルPCでOKです

なんとも便利な世界になってきています

正直、僕はそんなデジタルノマドな生活が理想に近いかもしれません
いつの間にか、根無し草な性格になり、自由を謳歌したいと思うようになりました

このデジタル化・クラウド化の中で、高度成長期などに生まれた今までの常識が
ガラガラと崩れていっている感じもあります

価値観や経済観念のような物も変化し、その変化に対応できず昔にしがみついている
方々は、時間の問題で消えていくことになるのでしょう

だからといって、すべてがそうなるの?

少なからず出版関係に関わっていますが、確かに本の販売はいろいろと大変そうです
そして、キンドルのようにデジタル化してきているわけです

じゃあ、本当にその方向にだけ動くのかというと、そうとも言えない気がします

出版業界は下り坂でも、フリーペーパーなどはまだまだ熱いわけで
つまりは方法はさまざまあり、決して一概に活字離れや書籍離れがあるのかと言えば
そうでは無い気がします

今まで以上に、書籍が高級化していく可能性があります
ダイレクトレスポンス化して書籍を売るようにすれば、在庫も少なく、価値も高められるはず
ここにもフロントエンドとバックエンドの考えが必要になってくるでしょう

一昔前であれば、百科事典を本屋ではなく通信販売で購入したのと、同じ感覚でしょうか

ただし、今の世の中だから、付属にその本を朗読したMP3がCDROMでついてきます
なんてあるのかもしれませんね

つまり、デジタルの世界が存在するのが通常で
リアル世界での接触を持つことは、高級になっていくかもしれないわけです

多くの情報はデジタルで配信されていくのでしょうが、だからこそより高級な情報は
デジタルにしなかったり、デジタルにできないものになるのでしょう

マジックの世界でさえ、ネット上で頑張っている方が多いわけで

ただ、マジックはリアルにお客さんに見せて何ぼのものでもあります
(特に、このホームページはそういった趣旨ですが)
デジタルを通したら何でも可能ですからね

そんなことを見据えつつ、自分が演じるマジックを、今の世の中で価値が上がっていくような
ことを考え続けることは、決して無駄では無いと思いますよ


 
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