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マジシャン≠マジックを教える人

セミナーマジックを
チョット学ぶと
すぐに先生をする方が
多いわけです

もちろんそれは
止めませんし
知っていることを
知らない人に教えるのは
悪いことではありません

でも、それなりに商売にしようとするなら
少々考えて行う必要があるってことです

まずはマジックに関しての勉強が圧倒的に
たらない人が多いはず

単に手順の説明、テクニックの解説
位なら、まだいいのですが
演技全体に関してまで触れようとすると
自身で色々と思考錯誤してこないと
人には適切に教えられません

自分が行っている物が「ベスト」等ではなくベターである
そんな立場で教えていかないと長期に渡っては
生徒になってくれないでしょう

カルチャーセンターなどで、一発教えておしまい!
って言うのでしたら、ネタ選定などで
クリアは可能でしょう

ただ、それなりの経験者を相手にして、長期で教える場合には
個々人クセがあるので、そこを少しずつ修正していく
悪い所を1つずつ直す
位の感覚が必要です

ワークショップ的な先生になりますが
単純にテクニックの腕が悪いのか、角度取りとか段取りの問題なのか
もしかすると使っている道具のせいなのか

単純に
「こうして!」
では、解決しない場合もあるわけです

で、この辺は、マジック上のお話

それ以前に、教える先生業をきちんと行うなら
そっちの知識と訓練を積まないと
これを理解していないので、大抵のマジックのレクチャーなどは
面白いくないですし、お客さんも集まらないのです

つまりは、集客と教えるテクニック
そしてきちんとビジネスにしていく、そのスキルなど
これが確実に必要になってきます

2013年くらいから、ネットビジネス界ではセミナービジネスに対して
非常にアプローチがされて、色々な所でいろいろなセミナーが行われてきました

正直、人前に出て、きちんと段取りよく話す
これだけでも大変です

そして、それを相手に理解してもらい、実際に動いてもらう
場合によっては必要なものを購入してもらう

それを納得させるのもまた、先生業では重要だと思います

正直、マジシャン以上に匠の技と思われがちな
こういったスキルですが、数千人の人を前に
自ら実行してきた、その知見をDVDにしてリリースしています

かなり過激なことが書かれていますが、そこは冷静になっていただき
先生業をある程度真面目に行っていくのでしたら
必要な内容なのかどうか、判断をしてみて下さい
⇒ 「セミナーズブートキャンプ」

たぶん
「いや、こんなのいらね~だろう」
って思う人もいることでしょう

ただ、僕はこの方が行っているセミナーに実際に行って
セミナーを受けています

その感想は
「上手い!」
です

非常に上手い構成になっています

これは変な意味ではなく、受講者に自分が伝えたいことを
分かりやすく、教えてくれている、という意味です

そして、実際にその場での作業なども組み込み
単なる知識で終わらせずに、受講者が行動をするように
そして行動し続け結果を出せるようにしてくれている
セミナーでした

満足度も高く、自分で何を学んだのか分かり
今日帰ってから、明日から何をすればいいのか
具体的に実行できる

これは、理想的だと思います

マジックの場合には、覚えて終わり
演じない、なんてことが多いですが
そうではなく、きちんとレパートリー候補になるくらいまで
の道筋をきちんと示している感じです

多少過激な文章が並んでいますが
マジックでは他人の感情を動かすこともまた重要
そのいい例になっていると思いませんか?

どんなワードが相手の心を動かすのか?
そのワードに動く人は何を考えているのか?

これは実戦で非常に役立つはずです。

先生業を目指したい方、また人の心の動きを理解したい方
このセットは確実に勉強になります。

⇒ 「セミナーズブートキャンプ」


 
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