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隠して使うものこそ    本当は隠しておきたい物です

演技をどれだけ問題なくできるのかは
そのセット方法にかかっています。
現象に目が行くだけではなく、同時に
そのセット方法まで気になる鋭い方なら  このジャンボコインホルダーを気に入ってくれるでしょう。

レストランマジック研究所、小林洋介です。恐らく僕の事を知っている人または演技を     見たことある人は、僕に対して「カード好 き」というイメージを持つでしょう。
でもそれは半分しかあたっていません。なぜなら僕はコインマジックをしたくてマジックを  
学び始 めた経緯があるからです。
僕自身は、自分の事をコインマンだと思っていますが、今は桁違いに上手いコインマンたちが  日本にたくさんいるので、そんなこと口が裂けても言えなく なってしまいました。
でも、そのコイン好きが現場のために作ったコインホルダーは、今でも活躍しています。

独学でのコインマジック

僕がレストランで演技をし始めたのは、20才のころ。
正直マジックを初めてたった1年、マジックも拙ければ、ホスピタリティも低かったと思います。ただただ、マジックが好きで、マジックを演じたくって、夜の 六本木に演技をするために
行っていました。

人一倍練習していたおかげか、カードマジックに関してはそれほど苦労を感じないレベルにまで 比較的すぐに行きました。クロースアップ が好きなら、次はコインに進むのが普通でしょう。
もちろん僕も、その流れに従ってコインを勉強し始めました。

でも、習う人もいず、独学でのスタートになりました。そんな時にテレビでふじいあきら氏を  見ました。そこでコインのマジックを見 て、一瞬で

「これがしたい!」

とおもいました。

知識はありましたし、資料も身近にあったので、方法はすぐに分かります。後は練習あるのみ。 学生でしたので練習の時間は人一倍ありま した。ふじい氏が使用する特殊なテクニックも練習は
していましたが、観客の前ではより確実な方法を使い、何とかなっていました。

やりたかったのは、1コインからのジャンボコインへの流れ。
直径10センチ以上のでかいコインを取り出したい一心で練習し演じていました。

元々はデビットロスのワンコインをベースにして、2段階に大きくなる手順がふじい氏の    手順ですが、そこまでできませんので、マ イケルアマーの方法を利用し、もう少し簡単に
2段階のジャンボコイン手順を演じていました。

鋭い観客の言葉に・・

自分でもなんとかなっているな、という感覚もあり、好んで演じていたのですが
お客さんから似たような言葉を投げかけられるようになってきました。

「後ろ から取って来たんじゃないの?」

ふじい氏の方法、またはデビット・ロスの方法を知っている方ならお分かりでしょうが
簡単に言えば、その通り、なんですね。

それでも、コインの大きさや物理的な迫力のおかげで、その場は遣り込める事ができるため 
特に気にせずにしてきました。若いうちはそれでもよかったのです。

ある程度成長して、観客の声を冷静にとらえられるくらいの経験を積んだ頃に
あるノートを読み返していて、考えを新たにしたのです。そのノートは僕の大好きなマジシャン
ギャリ―カーツの「Leading With Your Head」

その中に「観客に疑念のかけらさえ持たせない」という表現があり、心に留まりました。
観客の心に疑念が浮かんでいては、十分には頼ませることはできないはず。どうすれば
疑うこともなくなるのか・・・?

1つ、非常に簡単にできるのは「余分な動作などをしない・見せない」という事です。
ジャンボコインを取ってくる動作で、余分に見える所は・・・と考えるようになりました。

コインの大家、デビットロスが作った手順をもとにしているのですから、基本的に大きな    傷があるとは思えません。だったら、どこ かに違いができてしまっていると思い、研究を
していきました。

動きを減らすためのホルダー

そこで分ったのが

「物を取ってくる動き」

でした。

特にポケットから物を取ってくる際に特徴的な動きがあって。それは「ひじが上下 する」
という事でした。正確には、肩なども上下するのですが、これはポケットの奥に入っている
物を取り出してくる際には、必ず生まれてしまう動きです。

もしその動きが全く無い状態で、ジャンボコインを取ってこれたら、お客さんに余計な頭を
使わせなくなるのではないか?と思いました。

逆をかえすと、ポケットの中に入れている限り動きが生れてしまうので、他の方法で
ジャンボコインをホールドしておけばいいと思い、ホルダーを考え始めました。

ギャリ―・カーツなども手順でホルダーを使っているのですが、その形状などに関して
その当時は全く分からず、自分で試行錯誤をしていきました。

単に保持しておくだけなら、大きめのダブルクリップみたいなものでいいでしょう。 
でも、取ってくるときに音がしたり、セットしにくかったりしたら意味ないのです。
つまりは、セットもしやすく、すぐに取ってこれて、落ちることもなく、製作も楽
そんなものでないと、長く使えません。

そんな実際の演技の中で、行きついたのが今の形状です。

もちろん、コインマジックでジャンボやマンモスのコインを出してこない人には
全く関係ない物ですが、もしあなたも観客からの鋭い言葉を受けたことがあるなら
このホルダーを作って使用することで、確実にその声は減るでしょう。


このホルダーですが、どんな特徴があるかと言えば・・・

  • ひじの上下を全く見せずにコインを取ってこれます!
  • コインのサイズに合わせて、簡単に作ることができます!
  • セットもリセットも簡単です!
  • 控えている時に簡単に外せる機構になっています!
  • 裁縫の腕は関係ありません!
  • 全く目立ちません!

コンテンツは全部で5つの動画からなっています。基本的な考え方から、ホルダーを使った際の
演技例などまで収めてあります。形状に関しては動画を見ていただければすぐに分かりますが
作り方に関して、細かく説明している動画を見ていただければ、必要なパーツと作り方は
すぐに分かると思います。

必要なものは、東急ハンズなどで手に入るものばかりです。
そして1つの特徴として、まったく裁縫を行わないのですが、布ものを固定できます。
この方法を知れば、布ものを加工してものを作る際に、気が楽になると思います(笑)。

通常のジャンボコインである3インチ、またマンモスコインである5インチのホルダー
がメインですが、さらに大きな7インチのホルダーも解説しています。
考え方は同じですが、これだけ大きくても十分に保持できます。

布製ですので、音もなく取ってこれるのですが、コインの形状によってはもっと簡単に
ホールドする方法もあるので、そういった事に関しても触れているコンテンツがあります。

思わずセットを忘れるホルダー

基本的に腰の位置につけることを考えていますが、袖などにもつけておくことが可能です。

以前使っている際に、終電に間に合うようにダッシュで電車に向かい、何とか間に合い
席に座って安心している時に、自分の袖にコインが留まったままだったことに気がついた
という事もありました。

それくらいしっかりとホールドしてくれているのに、外すのも簡単です。
ぜひ、ジャンボコインを使っている方は活用してください。

実用的なホルダーです

【ジャンボコイン&ホルダー】
       動画コンテンツ

動画コンテンツ

 価格:¥1,500

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(決済はPaypalまたは銀行振り込みに対応しております)

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【特典1】ジャンボコインのバニッシュのコツ

テンカイ・パームで消す際、案外フラッシュしませんか?
もちろん練習でクリアできる部分もあるのですが、ちょっとしたイメージと動きの注意で
格段にフラッシュを避けられます。

これは、テンカイ・パームをする際全般の注意ですので、ステージで使用している人にも
使えるコツです。

【特典2】あまり知られていないホールドの方法

使おうと持っていた道具がない!・・・なんて経験はあると思います。   
その際に、意外な場所にホールドしておくことで、ホルダーなしでも十分に演じられる
状態になります。

あくまで緊急の方法だと思いますが、手順によってはホルダーよりも使える方法かもしれません。座っている場合、立っている場合、レストランなどだからこそ使える方法など
ぜひ知っておいてください。


商品はあくまで、コインホルダーの形状・製作法・使い方の動画コンテンツで、ホルダー
そのものを販売しているわけではありませんので、ご注意ください。

基本的にその人の体や衣装、演技の際にどっからスチールしてくるのか、によってホルダーは
微調整が必要になってきます。自分の道具は自分で作る。そんな人のためのコンテンツです。

ここで得た知識を活用して、さらに改善していき、自分にぴったりのホルダーを作って
お客さんを楽しませてあげてください。

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基本的に手順の解説などはありません。あくまでジャンボコインホルダーやジャンボコイン
に関してのコンテンツですので、ご注意ください。

他にもよくあるご質問にお応えしておきます。

Q.

質問:Paypalってなんですか?

A.

答え:
海外ではメジャーになっている決済方法です。
支払は基本クレジットカードになりますが、相手側にカード番号など
を知らせないためにスキミングなどの被害も少なくで安全です。

メールアドレスのみのやり取りで決済可能のため、日本でも徐々に認知度が
上がってきています。アカウント取得の必要がありますが、もし今後海外から
マジックの商品などを購入するのでしたら、開設しておくことをお勧めします。

Q.

質問:購入の流れはどうなるの?

A.

答え:
ペイパル決済の場合、決済直後にメールが届きます。
そこへ視聴サイトのURL及びパスワードの記載があります。

銀行決済の場合には、支払確認後にURLとパスワードをお送りします。
コンテンツは、基本的にダウンロードではなく、ページでの視聴となります。

Q.

質問:コンテンツはどんなものですか?

A.

答え:
メインコンテンツは全て動画です。特典に関しては、動画または音声にて
サイト上に設置されています。

購入した方からご質問などがあった場合には、特典コンテンツをプラスする
可能性もあります。

まずは実践してみていただき、そのうえで検証をしてみて下さい。

Q.

質問:これを見たら、ジャンボコインの手順ができますか?

A.

答え:
恐らくできないでしょう。なぜなら、手順に関しての解説は無いからです。
コインマジックはカード上に難しいです。物が小さく最初から、それなりの
テクニックレベルを要求されるからです。

もし、これから始めてジャンボコインを使ってみる、という方は
マイケル・アマーの「Easy to Master Money Magic」などを見て下さい。


隠れてサポートしてくれます

マジックを演じるための道具ではないですが、マジックをスムーズに進めるために必要なものが
こういったホルダーです。ホルダーの形状1つで、演技の滑らかさが格段に違います。

マジックのタネ・仕掛けを教えてくれても、道具のセット方法やそのホルダーを教えて
くれる人は本当に少ないです。これは、その点にこそ、演者の経験が活かされているもので
本当の秘密が詰め込まれているからです。

僕が何年も使ってきているアイデアを生かしていただければ幸いです。

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追伸1

正直、ジャンボコインは「びっくり箱」であり、マジックであるとは言えないかもしれません。
ただし、そのエフェクトに効果があることは、演じたことのあるマジシャンならみんな認めて
くれるはずです。

かたくなに、そういった「びっくり箱」を使わないスタイルを突き進んでいってもいいと
思いますが、もっと思考をフレキシブルにして、そういった飛び道具が効果を発揮する場所なら
熱心に使っていっていいと思います。

韓国のマジシャンLukasも言っていますが、エフェクトはバランスが大切です。
もし何も考えずに、ただ驚くからと言ってジャンボコインを出しているなら危険ですが
マジシャンとしてきちんと成長すれば、ジャンボコインを出したというエフェクトに負けない
あなたが形成されているはずです。

そんなあなたのコインマジックをどこかで見れる日を楽しみしています。